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世界が注目する写真家ライアン・マッギンレー責任編集、カルティエのためのアートブック絶賛販売中

7/8(土) 12:40配信

MEN’S+

写真家ライアン・マッギンレー責任編集によるカルティエのためのアートブックが、2017年5月31日(水)に刊行。限定500部という希少な部数で、現在発売中です。

 カルティエのジュエリーコレクションの中でも、ひときわ異彩を放つ“Juste un Clou(ジュスト アン クル)”をご存じでしょうか。1本の釘をモチーフに、自由な創造の熱狂に包まれた1970年代のニューヨークで誕生したジュエリーになります。
  
 モダンで大胆なこのジュエリーをテーマに、“ラブ”ブレスレットをボーイフレンドとペアで身につけるほどのカルティエファンでもある写真家ライアン・マッギンレーが、1冊のアートブックをクリエイト。日本人セレブリティとリアルピープルをモデルに、日本でのファッションシューティングも実現しています。  
 
 発売は2017年5月31日(水)から。カルティエファンやライアンファンばかりでなく、ファッション・アートを愛する人々の間でたちまち話題となりました。

日本人16名&旬のクリエイター4名が参加

 モデルは上の写真の国木田彩良、そして夏木マリ、秋元 梢らセレブリティ6名とともに、一般公募で集まった596名の中から選出されたリアルピープル10名の計16名。そんな世界が交差した本書掲載の写真は、アートにも造詣の深いスタイリスト野口 強とライアンがタッグを組んでの撮影によるもの。“Juste un Clou”のラグジュアリーな世界観とライアンの自由なストリート感が表現された、躍動感のある写真に仕上がっています。 
 
 さらに、ライアン自身がセレクトした4人の旬なクリエイターとのコラボレーションも魅力です。日本の写真家を代表する実力派のホンマタカシ、この数年、欧米を中心に若手写真家の中でも活躍がめざましい水谷吉法、画家として評価の高い村瀬恭子、詩・ペインティング・コラージュなどメディアミックスな作品で知られ、ロバート・メイプルソープの長年のパートナーであったジャック・ウォールズ。参加アーティスト全員が、“Juste un Clou”をモチーフに撮り下ろし、描き下ろしのコミッションワークを寄せた豪華な試みとなっています。

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最終更新:7/8(土) 12:40
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