ここから本文です

映画「プレシャス」主演女優の大胆発言集

7/8(土) 23:00配信

コスモポリタン

2009年の映画『プレシャス』で、貧困地区で性的・身体的虐待を受けながら生き抜く少女を演じ、新人ながら鮮烈な印象を残した女優ガボレイ・シディベ。

【写真】セレブはつらいよ…有名人の苦悩発言10連発

その後、大きな体をチャームポイントにしてTVや映画を中心に活躍する彼女が、先日自伝『This Is Just My Face: Try Not to Stare(私の顔が何か?ジロジロ見ないで/原題)』を出版。コスモポリタン アメリカ版では、この本の中から12のフレーズをピックアップしました。

子供時代の心の傷や、鬱との闘いなど、かなりディープな内容が盛り込まれている一冊のようだけど、同時に一歩引いて自分を見る視点や、ウィットも忘れないガボレイ。時に堂々と、また時にもがき苦しみながら、明るくたくましく生きる彼女の魅力を再発見できる、大胆発言集をお届けします。

1.私はどんなサイズだってイケてる

「痩せようと思えば痩せられる。これは事実。だけど私はどんな体型だろうと、イケてるのよ。私は頭がいい。私は面白い。私には才能がある。私は美しい。私は黒人。私は太っている。そして時にはビッチにもなるわ」

2.美は自身の根っこから生まれるもの

「私自身も、私の髪も、今までいろいろな困難を克服してきたわ。この戦いはまだまだ続くけど、美は根っこから生まれるもの。私は黒人の髪は美しいんだって気づいたの。ロング、ウェーブ、ボブ、アシンメトリー、編み込み、ドレッド、アフロ…なんだって可能なのよ。色も、質感も、いろいろ試せるわ。黒人女性の髪に不可能はないのよ」

3.皮肉専用のフォントが欲しい

「文章にすると皮肉が伝わりづらいから嫌。皮肉専用のフォントがあれば、(冗談の通じない人に)『これは皮肉なんですよ』って一目でわからせることができるのに」

4.ツイッターが嫌い、でも好き

「ツイッターなんか最悪だわ。ツイッターなんか嫌い。でも…ツイッターが大好き。ツイッターがあるから1日を乗り切れるの。だけど、同時にじわじわ精神を蝕んでもいるのよね」

5.世界中のみんなが同じユーモアのセンスを持っているわけじゃない

「世の中の人全員が私と同じユーモア感覚を持っているわけじゃない。世界はこうして回ってる。人はそれぞれ違うから。世界中のみんなが全員同じだったら、馴れ合いばかりで時間を無駄にして、全く物事が先には進まないものね」

1/2ページ

最終更新:7/8(土) 23:00
コスモポリタン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

コスモポリタン

ハースト婦人画報社

1886年にアメリカで創刊され、
世界中の女性に愛されるコスモポリタン。
日本ではオンラインに特化し、
恋愛、ビューティ、セレブ情報など発信中。