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松下優也×平間壮一、共演舞台での青春の日々「稽古中にやってきたことが歌に」

7/8(土) 5:00配信

週刊女性PRIME

 舞台で輝きを放ち、生で会える(見られる)俳優が本当に仲のいい俳優を指名してトークする「生で会えるイケメンリレー対談」、通称“生イケ対談”連載。

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 第13回は、松下優也さんが平間壮一さんを指名! 『週刊女性』本誌(2017年7月18日号)のスペシャル対談の続きを、たっぷりお楽しみください。

壮ちゃんはいつもニコニコしてるけど、たまに毒づくことがある(笑)

――本誌掲載の対談で、平間さんは松下さんのいるX4に入ってツアーを回りたいと、すごい夢を語ってくれましたけど。

松下 そうですね、うれしいですね。

平間 日本の若手アーティストで、踊りも歌も全部のバランスがよくて、そのバランスがすごい高いところでやっているのは、俺は優也だなって思うんですよね。それで芝居もやってて、最強じゃんって思います。

松下 ………。

――松下さん黙らないでください(笑)。

松下 ……あんまり褒められると、ちょっと恥ずかしいですね。反応しづらい(笑)。壮ちゃんの意外なところは、ほんとに真面目で、めっちゃいいヤツで、基本いつもニコニコ話してるけど、たまに毒づくところ(笑)。

平間 アハハハハハ! めっちゃあります。

松下 でもそれは、壮ちゃんのめっちゃいいところやと思う。

平間 1回、俺と歌唱指導の先生で、言い合いみたいなのをやりましたよ。譲れないことは結構、怒ります(笑)。

松下 その時の歌唱指導の先生もすごくいい人やし、僕らのこと思っていろいろ教えてくれてたけど、歌の面でベストでも、芝居やダンスと組み合わせたときに無理が出る部分があって。そういうのは、実際にやっている僕たちが一番わかるので。

――言うべきことは言う二人なんですね。

松下 僕は全然なんも文句言わずにやりますけど(笑)。

平間 うそつけー(笑)。必要なときは優也もちゃんと言ってくれますよ。でも、自分の意見を言えるのは、二人ともキャリアが長いからだと思います。僕も昔は、全部ハイって聞いてたから。そうやっていくうちに、それじゃ悪いことも起きていくんだってことも理解して、言えるようになった。

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最終更新:7/8(土) 5:00
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