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松居一代、自宅近所の料理店で船越英一郎をアゴで使った過去

7/8(土) 17:51配信

週刊女性PRIME

 女優の松居一代が鬼気迫る表情で「命を懸けて真実を伝えます」と訴える動画を7月5日未明に投稿したことで表面化した離婚騒動。

 松居は動画の中で、夫の船越英一郎が勃起不全(ED)治療薬のバイアグラを服用してハワイ在住の人妻と不倫していること、また “恐怖のノート” なるものに財産を奪い取ろうとしていることが書かれているなどと主張し、船越のプライベートを暴露した。

 '11年には別居報道、'16年に離婚秒読みと報じられて以降、何度もマスコミの前で離婚を全面否定してきた松居だったが、ついに6月28日、船越側から裁判所に離婚調停申立書が提出された。

 離婚調停を申し立てたことが明らかになると、松居は自身のブログで「バイアグラ100ml男船越英一郎と全面戦争、はじまりますよ」「バイアグラ男どこからでもかかってこい」(それぞれ原文ママ)と過激な言葉で宣戦布告した。

「最近始めたツイッターでは『バイアグラ100ml 船越英一郎と松居は戦うぞ!!』と書いた紙を持って不敵な笑みを浮かべる写真を掲載したり……精神状態を疑いたくなる様子です」(スポーツ紙記者)

 '01年に交際5年を経て結婚したふたりは、船越家の強い反対を乗り越えてのゴールインだっただけに、芸能界きってのおしどり夫婦として知られてきた。

 '06年には「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。当時のテーマ「ふたりで、歩こう」にピッタリのカップルのはずだった。

「入籍した日に決めたことは、やっと家族になれたのだから主人と私が持っている一番優しい声で生涯話すことを約束しました」

 松居は受賞後、満面に笑みを浮かべてコメントした。

 家事は万能、献身的に夫に尽くすが、ひと一倍嫉妬深く、口うるさい妻を大らかに見守り、包み込む夫、という世間のイメージに違わず、私生活でも松居の連れ子でもある長男と家族三人、仲睦まじく暮らしていたのだが……。

 いつのころからか「こんなはずじゃなかったのに」、恐らくどちらの胸の中にも、そんな思いが引っかかってきたのだろう。

 ちょうど「パートナー~」を受賞した頃のこと、一家はよく自宅近くの料理店へ食事に出かけていた。店の常連客は当時の様子をこう振り返る。

「家族三人で来ていた頃も、何となく船越さんは小さくなって松居さんに気を使っているように見えましたね。

 焼酎をお代わりしようとすると『今日の分はもう飲んだでしょ! はい、これ』と言うと、財布を船越さんに渡して『領収書、忘れないで』と念を押していました」

 それから、しばらくして長男が高校生になった頃からは、船越と長男だけで来るようになったという。

「男同士だからでしょうか、ふたりともとても仲が良くて、船越さんも伸び伸びとした感じで楽しそうにしていました。そのころから、あんまり三人揃っているのは見かけなくなりましたね」(前出・同客)

 松居は'16年1月には船越から離婚の意思を伝えられていたが、現在まで応じることなくついに調停へと場を移す。

「調停が不調に終われば次は裁判になります。そうなれば、高橋ジョージ・三船美佳、高嶋政伸・美元の離婚裁判のように生々しい私生活が世間にさらされます。松居はそれを狙っているのか『最高裁まで戦う』と挑発しています」(スポーツ紙記者)

 離婚するまでには、もう一波乱ありそうだ。

<取材・文/小窪誠子>

取材・文/小窪誠子

最終更新:7/8(土) 17:51
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