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ヴェッラッティ、退団騒動を謝罪しパリSG残留を明言! 暗躍した代理人については「大きな間違いを犯した」

7/8(土) 15:24配信

SOCCER DIGEST Web

「今後、こんなことが起きないよう願っている」

 パリ・サンジェルマンのイタリア代表MF、マルコ・ヴェッラッティについては、バルセロナが獲得を狙い、100億円を超える移籍金を用意したものの、パリSGの断固たる拒絶に遭い、実現は難しいといわれていた。

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 そして、どうやらそれを決定付けるかのような動画が、パリSGの公式ツイッターで公開された。そのなかでヴェッラッティは、一連の騒動を謝罪するとともに、自身は退団を望んだことはないと語っている。
 
「この数日はとてもタフなものだった」という彼は、「僕の代理人が色々な発言をしていたけど、それらは僕が言ったことじゃないということを、ここではっきりさせておきたい」と強調。その後は、謝罪とクラブへの愛情を繰り返し口にした。
 
「このクラブに関わる全ての人々に謝罪したい。ナセル・アル・ケライフィ会長、ファン、そしてチームメイトたちに」
 
「僕はこのクラブにいられて、とても幸せだ。チームに合流し、トレーニングやプレーを再開することに興奮している。パリSGが僕を信頼してくれていることは十分に承知しているし、感謝している。だから、今回の件では本当に申し訳なく思っている」
 
 こう語ったヴェッラッティは、昨シーズンの途中から、彼が退団を希望していると公言し、バルサの関係者とも接触した代理人ドナート・ディ・カンプリについても、改めて言及した。
 
「彼が言ったことは、僕の考えとは違う。彼は大きな間違いを犯した。今後、こんなことが起きないよう願っている」
 
 そして、すでに気持ちは新シーズンに向かっていることを強調し、「誰もが僕の(去就問題ではなく)プレーに興味を持っている。僕はこれまでいつもそうしてきたように、自分のベストを尽くすだけだ」とパリSGのために必死にプレーすることを誓った。

最終更新:7/20(木) 13:32
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