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「ジャンプ」31号の読み切りに登場した“高身長イケメン”が話題に

7/8(土) 15:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 2017年7月3日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』31号に特別読み切り作品『想いよ届け~物理的には届かない~』が掲載されたのだが、「今週のジャンプにとんでもねえ読み切りが載ってるぞ」「これは頭おかしい(誉め言葉)」と話題となっている。

 同作は、ギャグ漫画の新人賞「赤塚賞」で準入選を受賞した作品で、ヒロイン・ミユキがイケメンのトオルにナンパされるというストーリー。ミユキは街中で声をかけてきたトオルを「イケメンで高身長」と評価するが、トオルの身長はミユキの何倍もあり、手足もコマからはみ出すほど長く描かれている。この斬新すぎるイケメンには「宇宙の法則を乱してるな…」「イケメンのインパクトで内容が頭に入ってこない」と困惑の声も上がったが、「凡人には思いつかない発想だ」「1周回って天才かもしれない」との声が続出した。

 トオルはカフェで座っていてもコマに収まらず、浜辺を走ったりミユキの肩をつかむ動作は重々しい擬音で表現される。しかしミユキとの関係は順調で、長すぎる腕による全く接近していない壁ドンでもミユキは胸を高鳴らせる。トオルと同じくらいの身長のガラの悪い3人組に絡まれるも、トオルは3人を打ち倒しミユキを守ってみせた。

 本編の前ページには作者・仁科翔の紹介が掲載されており、担当編集からのコメントも。はたして次はどんな作品で楽しませてくれるのか…。次作にも期待しよう。

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