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ホンダのコンパクトセダン「グレイス」がマイナーチェンジで先進安全装備を充実

7/8(土) 15:33配信

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ホンダの5ナンバーサイズ・セダン「グレイス」が初めてのマイナーチェンジを実施し、安全装備やアピアランスなどを大きく進化させました。

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エクステリアでは、フロントグリルやインラインタイプのLEDヘッドライト(HYBRID LX/EXに標準装備)によるイメージチェンジが目立ちます。インテリアも全グレードでシート表皮を変更したほか、フロントマップランプやルームランプにLEDを採用することで先進性をアピール。オプションのHondaインターナビはApple CarPlayに対応したというのもニュースです。



1.5リッター直噴エンジンと1.5リッターハイブリッドというパワートレインの設定は従来通りですが、「SPORT HYBRID(スポーツハイブリッド)i-DCD」を採用したハイブリッド車は、最良グレードで34.8km/L(JC08モード)の燃費性能を実現しています。

ホンダの先進安全技術である「Honda SENSING」を幅広いグレードに設定。フロントエンブレム部分に内蔵したミリ波レーダーとウインドウ内側に置かれた単眼カメラにより、アダプティブ・クルーズ・コントロールや誤発進抑制機能など8つの先進安全運転支援を可能としています。



さらに、オートハイビームを新採用。夜間走行時に専用のカメラで対向車や前走車を検知し、ハイ/ロービームを自動で切り換えることが可能になりました。

ボディカラーは、ルナシルバーメタリックとブリリアントスポーティブルーメタリックの新色のほか、ホワイトオーキッドパール(32,400円高)、クリスタルブラックパール、ルーセブラックメタリック(32,400円高)、ミッドナイトブルービームメタリック(32,400円高)、プレミアムクリスタルレッドメタリック(54,000円高)の全7色。

メーカー希望小売価格は、1,769,040円~2,569,320円。発売開始は2017年7月7日となっています。



(山本晋也)

最終更新:7/8(土) 15:33
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