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島田洋七が“がばい妻”との田舎暮らしを選んだ理由を初告白!

7/9(日) 12:00配信

ザテレビジョン

TBS系で毎週月曜夜7時から放送中の「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」で、島田洋七が成功を約束された都会での生活を捨て、田舎暮らしを選んだ理由を初告白することが分かった。

【写真を見る】島田洋七・律子さん夫妻の“夫婦の形”に迫っていく

さまざまな夫婦の形と人間ドラマを密着映像と再現映像で紹介する当番組。今回は、1980年代に漫才コンビ・B&Bで一世を風靡(ふうび)し、第一次漫才ブームを巻き起こし、ツービート、紳助・竜介らと共に瞬く間に大スターへと駆け上がった島田洋七とその妻・律子さんに密着する。

農業に関しての知識はゼロだったが、洋七と共にご近所さんから野菜の育て方を教えてもらいながら現在では家庭菜園をスタートさせたり、ほのぼのとした生活を送る律子さん。だが、洋七と出会ったことで人生が劇変したという。

地元・佐賀のデパートで働いていた律子さんは、洋七が芸人になる前に出会い、そこから交際・結婚へと発展。若い2人の結婚に周囲が反対する中、唯一“がばいばあちゃん”だけは賛成し、洋七に結婚の大切さを教え、そこでこれから律子さんが45年大切にしていくことになる“ある物”をを手に入れる。

そして、2004年に出版した自叙伝「佐賀のがばいばあちゃん」が累計670万部を超えるほどの大ヒットになった5年も前に、ふるさとである佐賀へ戻っていた。そこには、今まで語られることのなかったある事情が隠されていた。

また、洋七と律子さんがどのような夫婦の歩みを進めてきたのか、2人を見てきたビートたけしにも話を聞く。たけしが「俺も洋七も奥さんの前では、あんまり偉そうなこと言えなかった」と語る“佐賀のがばい妻”律子さんはどんな妻なのか、思い出の“ある物”に込めた思いとはなんだったのか。

そして、洋七が「人生で嫁さんと会ったことが一番うれしい」としみじみ語る律子さんの思いに迫っていく。

最終更新:7/9(日) 12:00
ザテレビジョン

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