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20代で離婚した男性3人が語る「その後の恋愛」(米)

7/9(日) 8:00配信

コスモポリタン

離婚は今の時代珍しいことではないけれど、それがかなり若い時に…となると、その後の人生、予想外のハードルが立ちはだかることもあるよう。

男子10人の本音!彼女と婚約してから変わったことって?

コスモポリタン アメリカ版では、20代で結婚・離婚を経験した男性3人に、その後の恋活模様について聞いてみました!

ティム(27歳)の場合

「離婚を切り出したのは(今では元)妻の方でした。結婚カウンセリングにも通いましたが、お互い求めるものが違い過ぎて…。僕はキャリアに一筋で、余暇は旅行などがしたいと考えていました。一方彼女は、まだ自分のやりたいことを模索している状態でした。若くして離婚した後に、再び交際をするのってなかなか難しいんですよね。超社交的な人でもなければ、どうしても億劫になってしまうと思います。昔は気にしなかったことが重要に思えてきたり、逆に柔軟に受け入れられていたことが、受け入れられなくなってしまったりするんです。大変な経験をしたからか、色々と自分の中での優先順位も変わりました。
若いうちに結婚・離婚をしたことによって、求めるパートナー像というのが180度変わった気がします。これからの自分に必要なのは、人生がボロボロになってしまった時に、側にいて壊れた破片を一緒に拾い、修復するのを手伝ってくれるような人。そういう意味では、パートナーを選り好みしてしっかりと見極める必要があると思います。と同時に、もっと様々な人たちと出逢って、世界をこの目でちゃんと見て行かなければと思いました」

「2人目の妻とはOkCupidという出逢い系のオンラインサイトで出逢い、数日間ひっきりなしにメール交換をしていました。そのうちコーヒーでも一緒に飲もうという話になり、初デートでは意気投合して会話が止まらず、気づいたら何時間も経っていて、お互いにまるで電流が走ったかのようでした。彼女は僕の離婚歴についてはそれほど気にしている様子はありませんでしたが、3度目のデートの後くらいに友人にそのことを話したらしく、『離婚してるってことは、きっと人格に何か問題があるのよ』と言われたそうです。
その言葉に囚われてしまった彼女は、4度目のデートで別れるつもりだったんだとか。でもその頃に僕が、自分の祖父が亡くなった時に、ずっと父親の側にいて彼を支えたという個人的な話をしたのを聞いて、他人にどう言われようと関係ないと思えるようになったんだって、後々話してくれました。8カ月後、僕は彼女にプロポーズしました。その時涙を流して喜んでくれた姿といったら…もう言葉になりません。」

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