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「卵」の美味しい作り方、学びませんか? パーフェクト・ポーチドエッグの作り方。

7/9(日) 12:10配信

VOGUE JAPAN

白身を崩した際に黄色いソースが溢れ出す、その幸福感を味わうには?

理想的なポーチドエッグは流れ星のように儚いもの。とろりと液体状の温かい黄身が、かろうじて固まった状態で白身に包まれている。カリカリに焼いたトーストに黄身を浸すのも、ローストした野菜に絡めるのも良し。ポーチドエッグは、一見作るのが難しく感じがちだが、この手順を覚えてしまえば簡単だ。

白身はカリッと、黄身はふわっと焼くコツとは?カリカリの目玉焼き、固ゆで卵のレシピ。

パーフェクト・ポーチドエッグ

【作り方】
1. 片手鍋に10cmの深さまで水を入れ、穏やかに沸騰させる。ボウルの上に細かい網目のザルをセットし、その中に卵を割って入れる。白身はザルの外に流れ出ても良い。黄身はボウルにそっと移す。

2. 穴じゃくしでお湯をかき混ぜて優しく渦を作る。卵を渦の中心に落とし入れ、白身が黄身を取り囲むように形を整えながらスプーンで優しく渦を作る。

3. 白身が適度に固まり(穴じゃくしを使ってお湯から出して確かめる)、黄身がかなり柔らかい状態になるまで火を通す。卵をお湯に落としてから約2分半が目安。

4. すぐ食べる場合は温めた皿に移し、後で使う場合は冷水に浸す。食べる直前に塩コショウで味付けする。

作り置き:ポーチドエッグは1日保存が可能。カバーをして冷蔵すること。食べる前に穏やかに沸騰したお湯に入れて1分温める。

かんたん半熟卵は6分でも7分でもなく、6分半。この絶妙なゆで時間が鍵。

【作り方】
1. 鍋に水を入れ、中~強火で沸騰させる。穴じゃくしを使って卵をそっとお湯に落とし、穏やかに沸騰させながら6分半茹でる。
鍋の目安:2リットルの鍋は最大8個の卵に対応可能。

2. 氷水または冷水に卵をさらし、わずかに温かい状態になるまで約2分間冷やす。それにより卵がさらに過熱されるのを防ぎ、殻をむきやすくする。殻全体に優しくヒビを入れ、エアポケットがある最も分厚い箇所からむき始める。すぐに使わない場合は冷蔵庫で保存する。※この手順は、固ゆで卵と同じ。

作り置き:半熟卵は殻を剥いた状態で最長3日間保存可能。カバーをして冷蔵すること。食べる前に穏やかに沸騰したお湯に入れて1分温める。

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最終更新:7/9(日) 12:10
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