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夏の定番料理を極めよう!! 本格和食レシピを紹介♪ [with]

7/9(日) 11:01配信

講談社 JOSEISHI.NET

with8月号部活日誌の料理部で、奥田ここ先生による「季節の和食レッスン」第5弾を開催しました!

今回のレッスンメニューである「そうめんつゆ&そうめん」のレシピを公開します。普段は市販品ですましがちなそうめんつゆも、お家で簡単に作れるので挑戦してみてね♪

<そうめんつゆの作り方(作りやすい分量)>

材料:4~6人分

昆布
かつお節

だし:2C
砂糖:大2・1/2
淡口醤油:大5
醤油:大1
みりん:大2

(1)鍋に昆布と水を入れ中弱火にかける。鍋底から気泡がふつふつとまんべんなく出てきたら、昆布を取り出し強火にする。

(2)沸いたら火を止めてかつお節を入れ、ひと通りかつお節がつかったらざるに濾す。

(3)鍋に分量の出汁、淡口醤油、醤油、砂糖、みりんを加えひと煮立ちしたら、そうめんつゆの完成。よく冷やしてお召しあがりください。

<薬味の作り方(2人分)>

材料
大葉:2枚
生姜:20g
長ねぎ:1/6本
くるみ:適量
錦糸卵:卵1個+砂糖少々

(1)大葉は茎をとってから、葉脈を断ち切るように細かく千切りに。

(2)生姜は皮をむいてから、おろし金ですりおろす。

(3)長ねぎは4cmほどに切り、縦に少し切込みを入れて芯を取る。周りの白い部分を繊維に沿って細い千切りに。軽く水にさらしたら、白髪ねぎが完成。

(4)くるみは、軽く炒り、砕く。

(5)錦糸卵は、卵をとき、砂糖をよく混ぜ、薄焼き玉子をつくり、細く切る。

<そうめんのおいしいゆで方(2人分)>

材料:10~12人分
そうめん:2束
湯:たっぷり
さし水

(1)鍋に湯をわかし沸騰したらそうめんを入れる。麺同士がくっつかぬように注意しながら、時々かき混ぜる。

(2)再び沸いたら差し水を加える。この工程をもう一度繰り返し、3度目の沸騰で麺をざるにあげ、冷水で麺をしめる。(氷水を使ってもOK)

(3)麺をもむように洗い、麺に跳ね返ってくるような弾力が出てきたら完成。皿に盛りつける。

【奥田ここ先生プロフィール】

外資系コンサルティング会社に勤める傍ら懐石料理を学び、イタリア滞在時にはイタリアの家庭料理を習得。現在は料理教室を国内外で主宰するほか食を舞台に様々な企画で活躍。