ここから本文です

外で着ていた服でベッドに寝転ぶことに抵抗はある?

7/9(日) 12:10配信

@DIME

出かける時に着る外出着と、家にいる時に着る部屋着、そして寝る時に着る寝間着。人は過ごす場所や行為に応じて着るものを変えるものだが、果たしてそれは、生活の中でどれだけ浸透しているのであろうか。インターネットリサーチを手がけるクリエイティブジャパンが以前、部屋着やパジャマについて、20代から60代以上の各200人ずつ計1000人を対象に、『ボイスノートアンケートモニタ』でアンケートを実施したところ、意外な結果が明らかになった。

■外出用の服と部屋着を使い分けているのは64%

外出するときに着る“外出着”と、部屋で過ごすための“部屋着”を使い分けているという人は約64%となった。世代別に見てみると、使い分けている割合は若い世代が低く、世代が上がるにつれて高くなっている。

なお、帰宅してすぐに部屋着または別の服に着替えるという人は71%であった。逆にいえば、約3割の人は帰宅してもすぐには着替えない、ということになる。

■2人に1人は、外で着ていた服でベッドに寝転ぶことに抵抗がない

「外で着ていた服で椅子やベッドに座ったり寝転んだりすることに抵抗はありますか?」と尋ねたところ、「抵抗がある」と回答したのは、どの世代も半分を下回った。「抵抗がない」人方が過半数を占めていることになる。

■全体の6割は寝る際にパジャマ(寝間着)を使っている

寝る際にはパジャマ(寝間着)を使っているかを質問したところ、61%の人がパジャマに着替えていた。世代別に見ると、30代・40代がやや他の世代より少ないが、それでも半数を超えている。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:7/9(日) 12:10
@DIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

@DIME

小学館

2017年10月号
8月16日発売

定価600円

売り切れ御免!調理家電&ヒット食品
ふるさと納税 極ウマ返礼品・ベスト47
ホリエモン流 超仕事術公開
タイプ別 痩せるカラダマネジメント