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うねりも広がりもサラバ!【湿気に負けない髪】になる方法4つ [VOCE]

7/9(日) 20:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

夏が近づくと憂鬱なのが「髪のうねり」。湿度や気温が上がると、朝のスタイルを一日キープできないことも多いもの。思い通りにならないヘアスタイルのせいでブルーになるなんて損!どんな天気でも美人でいられる「湿気に負けない髪」は小さな工夫でできるんです。

水分量を整える

湿気がある日は髪の毛が全然まとまらない……。カラッと乾燥しているほうが、髪はまとまりやすいと思っていませんか?でも、湿気に悩む人ほど、髪の水分量をしっかり意識したほうがいいんです!湿気でうねる髪は、ダメージなどで水分を吸収しやすく、抜けやすい状態です。この水分量の乱れがクセを強く出す原因になります。保湿ケアで髪の水分量を一定に近付ければ、湿気に左右されない髪に。保水力を高めるセラミド入りのトリートメントを取り入れたり、「しっとりタイプ」のシャンコンを使いましょう。健康的な重さも出て、扱いやすい髪に。

夜シャンがイチオシ

湿気に負けない髪のためには、シャンプーする時間帯も大きなカギに。朝洗うより、夜のうちにシャンプーして、キッチリ乾かして寝るほうが、湿気の影響を受けにくいんです。髪を保護する皮脂膜が頭皮から分泌され、頭皮と髪の水分の蒸発を防いで紫外線や髪のダメージから髪を守ります。ただし、この皮脂膜が毛先まで行き渡るには、シャンプー後6時間以上かかるのだそう。朝シャンではこの皮脂膜がない状態で外に出ることになり、湿気や紫外線ダメージなどをダイレクトに受けることに。寝る前のシャンプー&丁寧なドライが湿気の影響を受けにくい髪への近道です。

地肌をこするように乾かす

思い通りのスタイルのためには髪の根元が重要なポイントになります。髪の根元のクセを放置して、がんばって毛先をスタイリングしても理想のスタイルにはならないもの。湿気の影響を受けやすい髪ならなおさらです。髪の根元のクセをリセットするように乾かし、そのバランスをみて全体をスタイリングすることで、湿気があっても大きく崩れにくいスタイルになります。ボリュームを押さえるために引っ張りながら乾かすと、根元のクセが解消せず湿気で爆発してしまうので、地肌を指でこするように乾かすのがオススメです。

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