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人目を気にせず楽しめる、300万円台で買えるオススメのオープンカー【2017年版】

7/9(日) 15:33配信

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オープンカーと聞くと、一般的にはルーフ全体が取り払われており、キャビンが外から丸見えという姿を想像する方が多いのではないでしょうか。

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確かにオープンカー特有の爽快感は魅力ですが、人目を気にして躊躇してしまう方も多いはず。しかし、なかにはそういった気恥ずかしさを感じさせないオープンカーも存在するのをご存知でしょうか?

■フィアット・500C



小柄なボディとキュートなルックスで人気の「フィアット・500」。金属製ルーフで屋根をがっちり固定したモデルだけでなく、ファブリック製ルーフを備えた「500C」があります。

一般的なオープンカーとは異なり、ボディサイドのプロポーションはそのままで、屋根だけを開けられるため車内を覗かれずに爽快感を楽しめます。



オススメは0.9L直2ターボを搭載する「TwinAir Lounge(279万7200円)」。排気量の少なさによる税金の安さと24.0km/Lの燃費もさることながら、独特なビートがオープンエアでのドライブを盛り上げます。

■DS・DS3カブリオ



フランスの自動車メーカーであるシトロエン。その中でも独創的なルックスとスポーティな走りを強調するDSブランド。コンパクトカー「DS3」にも「フィアット・500C」と同様にボディのシルエットはそのままに屋根のみを開閉できる機構を備えた「DS3カブリオ」が設定されています。ルーフは120km/hで走行していても開けられるほか、柄や色など全部で4種類用意されています。

ラインナップは1.2L直3ターボと6速ATを組み合わせる「Chic(304万円)」のみですが、現在はシックなパリジェンヌをコンセプトとする「INES DE LA FRESSANGE」と、パリのグランメゾン“GIVENCHY”とコラボした「GIVENCHY Le Make Up」と、オリジナルナビや専用ステッカーを装備する「So Parisienne」といった特別仕様車も販売中。

■ジープ・レネゲード



生粋のオフローダーを長年手がけてきたジープが販売している「レネゲード」。その姿には一切のオープンカー要素が感じられませんが、オプションのMy Sky オープンエアルーフという脱着式ルーフを装着することでオープンエアに浸ることができるのです。



ただし、装着できるのは2.4L直4エンジンに9速ATを組み込み、4WDをはじめオフロード走行に役立つ機構を余すことなく取り入れた「TRAILHAWK(345万6000円)」のみとなっています

(今 総一郎)

最終更新:7/9(日) 15:33
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