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ホンダ「N-BOX」が8月31日にフルモデルチェンジ!

7/9(日) 11:33配信

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国内新車市場で、一時は全体の4割を超えるまでに急成長した軽自動車。2015年春の軽自動車税増税でその勢いは一旦沈静化したものの、現在も35%前後の占有率を維持しています。

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そのけん引役となっているのが、2011年12月に発売され、軽自動車販売ランキングで昨年3月以降も連続で首位を維持し続けるなど、独走態勢のホンダ「N-BOX」。



今年6月の販売台数についても、前年同月比で13%増となる1万7,654台を販売、2位のダイハツ「ミラ」に5,000台以上の差をつけています。

そうしたなか、同社は5月25日に公開した、新型「N-BOX」の先行情報サイトを更新し、新たな情報や同車の8月31日デビューを正式に告知しました。



現行モデルが長期間に渡って好評を得ていることから、その外観は新旧を見間違えそうなほど、これまでの流れを踏襲しています。

しかし、その外観とは裏腹に、『もっと、日本の「のりもの」を変えていこう。』をテーマに、プラットフォームを含め、構成部品の細部に至るまで約9割の部品を見直したといいます。



全体で100kgを超える大幅な軽量化を図っているそうで、新装備を追加しても尚、約80kgもの軽量化を実現。

室内では、助手席が前後に57cmスライド可能な「助手席スーパースライドシート」を採用しており、後席に乗せた子供との距離がグッと近付きます。逆に助手席を前にずらせば、後席から運転席への移動も楽々。



また、ミリ波レーダーと単眼カメラによりクルマの前方・後方の状況を認識、ブレーキやステアリングを制御することで事故回避を支援する先進安全運転支援システム「Honda SENSING」を全てのタイプに標準装備。



さらには、「後方誤発進抑制機能」と「オートハイビーム」を追加搭載。



先行情報サイトでは、新型「N-BOX」のグレード体系やボディカラーのラインナップなども掲載されています。

「人を中心に考える」発想により、室内の広さと使い易さ、質感、走りを追求。あらゆる箇所を1から見直した新型「N-BOX」は、既に全国の販売店で先行予約受付が開始されています。

(Avanti Yasunori・画像:HONDA)

最終更新:7/9(日) 11:33
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