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口が生姜焼きしか許さなくなってしまった貴方に捧ぐ、都内の生姜焼き名店3選!

7/9(日) 5:20配信

東京カレンダー

暑い夏、スタミナ抜群の生姜焼きをビールと一緒にプハッといきたいじゃないか!

豚肉は疲労回復にきくビタミンBがたっぷり、またパワフル食材の生姜をふんだんに使った生姜焼きは、ビールはもちろん、白ご飯もモリモリかき込みたくなるメニュー!

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今回はそんな夏の暑さを吹き飛ばす、絶品生姜焼きがオススメな3店を紹介しよう!

料理一品一品に全力投球!愛情たっぷり! 『キッチンマカベ』の「豚ロースの生姜焼き」と「ポークジンジャー」

祖師ヶ谷大蔵

最初に紹介するのが1961年創業の世田谷区祖師谷に構える『キッチンマカベ』だ。様々なメディアに数多く登場する同店は、薄切りの「豚ロースの生姜焼き」と厚切り豚ロースの「ポークジンジャー」の2種類の生姜焼きがメニューに並ぶ。

まず紹介したいのは、「豚ロースの生姜焼き」。薄切りとはいえ食べごたえを感じるちょうどいい厚みの豚ロース肉に絡みつくのは、生姜、たまねぎ、にんじん、にんにくなどをすりおろしたマイルドな味わいのジンジャーソースだ。

こちらのメニューは、豚肉をタレに漬け込むことなく、最後の仕上げにこのジンジャーソースをあわせることで豚肉本来の旨味が存分に感じられる生姜焼きとなっている。

非常に上品な味わいでありながらも、ジンジャーソースのコクと風味が食欲をかきたて、ビールとの相性抜群の仕上がりだ!

もう一品の生姜焼きは厚切りタイプの「ポークジンジャー」。

厚切り豚ロース肉は小麦粉をまとわせソテーすることで肉汁が閉じ込められ、適度な食感を残しながらもふっくらジューシー。

使用するジンジャーソースが同じとは思えないほど、全く違ったおいしさを楽しむことができる一品となっている。

同店の二代目料理長はどんなに忙しい時でも、常に全力投球で料理一品一品に取り組み、愛情を持って接することを心掛けているという。

そんな二代目料理長に対して、ユニークな奥さんの接客が絶妙にマッチした店内は大変居心地の良い空間だ。

地元の住民はもちろん、食通にファンが多いのも納得の店である。

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