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ケンダル&カイリー・ジェンナー、炎上Tシャツで訴えられる

7/10(月) 22:31配信

WWD JAPAN.com

 自分たちの写真とロゴをヒップホップアーティストの2パック(2Pac)をプリントしたTシャツにのせて販売したとして、2パックのフォトグラファー、マイケル・ミラー(Michael Miller)が著作権の侵害を訴え、ケンダル&カイリー・ジェンナー(Kendall,Kylie Jenner)を告訴した。

 ミラーはTシャツに使用された2パックの写真の著作権を所有しており、1点の使用につき15万ドル(約1710万円)の使用料を求めている。ミラーは写真が使用されることを全く知らされていなかったという。「非常に不適切な上に、2人のプロモーションの仕方も最悪だ」と訴えた。

 ケンダルとカイリーからコメントは得られていないが、2人はミラーの提訴の後、それぞれインスタグラムにヒップホップアーティストのTシャツを着用した、意味深な写真を投稿をしている。

 問題となったTシャツは2パックのほか、キッス(KISS)やメタリカ(METALLICA)、ノトーリアス・B.I.G.(The Notorious B.I.G.)などのアーティストの古着のTシャツが使用。ネット上で「アーティストに対する侮辱」と炎上後、ケンダルとカイリーの2人はツイッターで「深く考えていなかった」と謝罪した。Tシャツもわずか1日で「ケンダル+カイリー(KENDALL+KYLIE)」公式ECサイトから削除された。

最終更新:7/11(火) 10:44
WWD JAPAN.com