ここから本文です

1年以上かけた「サプライズプロポーズ」(英)

7/10(月) 7:00配信

コスモポリタン

巷には素敵なプロポーズエピソードが溢れているけど、オーストラリアに住むテリーさんとアンナさんのストーリーもかなりロマンチック。というのも、実はアンナさんは、テリーさんからプレゼントされたネックレスの中に婚約指輪が隠されていたことをまったく知らず、1年半も着け続けていたのだとか!

カナダの映画館で起きた素敵すぎる「予告編プロポーズ」

コスモポリタン イギリス版によると、テリーさんは交際1年を記念してタスマニア産のヒューオンパインという針葉樹を使ったネックレスを手作りし、2015年にアンナさんにプレゼントしたそう。「彼女は(ネックレスを)心から気に入ってくれて、いつでも、どこでも着けてくれました」と、テリーさん。

テリーさんはこのネックレスに婚約指輪が隠されていることを内緒にしたまま、2016年11月、彼の心の準備が整ったときに初めて、アンナさんはその秘密を知ることに…。

プロポーズの舞台となったのはスコットランドにあるスムー・ケーブという洞窟の中。「そこを選んだのは、彼女と初めて会ったときから、ずっと2人で行こうと話し合っていた場所だからです。スムーという名前は古ノルド語で『隠れ場所』という意味があったので、格好のスポットとなりました」。

「洞窟に行く前、彼女にネックレスの写真を撮りたいから外してほしいと頼んだのです。そして、塞がれていた部分をナイフでこじ開けました」

その後、2人は歩いて洞窟に。テリーさんは片膝を付くと同時に、婚約指輪がネックレスに隠されていたことを打ち明けたそう。

そしてもちろん、アンナさんの答えはイエス! ところが、心温まるエピソードには、こんなちょっとした続きが。というのも、それ以来テリーさんが物をプレゼントする度、アンナさんは何かが隠されているのではないかと勘ぐり、チェックする癖がついてしまったのだとか(笑)。

アンナさんがもしネックレスを失くしていたら…と思うとちょっとヒヤヒヤするけれど、テリーさんの計画は無事成功したのでめでたしめでたし。お2人とも、末永くお幸せに!

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:7/10(月) 7:00
コスモポリタン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

コスモポリタン

ハースト婦人画報社

1886年にアメリカで創刊され、
世界中の女性に愛されるコスモポリタン。
日本ではオンラインに特化し、
恋愛、ビューティ、セレブ情報など発信中。