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妊娠中「食の好み」はこう変わった

7/10(月) 12:00配信

コスモポリタン

妊娠すると、味の好みから食欲まで、食生活そのものが変わってしまうという話はよく耳にするけど、実際どんな風に変わるの…? 

妊娠中に、体内で起こる変化を紹介した動画がすごい!

コスモポリタン イギリス版では、ママになった5人の女性に、妊娠で変わったという食生活のリアルな体験談を聞いてみました!

1.妊娠期間中だけ突然肉食に

「妊娠(3半期のうちの)第1期は、体調が悪かったわけではないですが、あまり食欲がありませんでした。食欲が出た時は、子どものようにチキンナゲットやマカロニチーズばかりが食べたくなりました。

妊娠第2~3期は逆に食欲があり過ぎて、常にお腹が空いて何か食べていた記憶があります。以前は肉よりも魚の方が好きだったのに、この時期はとにかくお肉が食べたくて仕方ありませんでした。外食する時(週に3回くらい)は必ずと言っていいほどお肉を頼み、ハンバーガーやステーキばかり食べていました。また、デザートもしょっちゅう食べていましたね。毎晩、時にはランチ後も。甘いものに関しては、無性に食べたくなったというよりも、“どうせ体は刻一刻と変化しているんだし、今なら許されるかな“みたいな感覚で食べていました。

出産後は、妊娠以前のようなお肉少なめの食生活に戻りました。でも不思議なことに、それまではまったく問題なかったのに、出産後から急にピーマンが食べられなくなり、今でも食べられません」(ジェン/30歳、ジョージア州アトランタ在住、1児の母)

2.レモン愛好家に変貌

「一番顕著な変化は、その時々で特定の1種類の食べ物ばかり食べたくなったことです。各期間は1カ月近く続いて、特につわりのひどかった頃は、これなら安心という食べ物が限られていましたから、そればかり食べていました。まずフムス(ヒヨコ豆のペースト)に始まり、次にシリアル。妊娠第2期になってつわりも落ち着いてくると、今度はレモン味のものが無性に欲しくなりました。レモンシャーベット、レモンアイス、レモネード…。レモネードは朝昼晩と食事毎に飲み、毎晩レモン味のデザートを食べていました。妊娠中イタリアに旅行に行った際も、ホテルの部屋にレモン味の飴がおいてあって、毎日それをなめ続けていたのを覚えています。

それまで特別レモンが好きだったわけでもない(酸味が強過ぎると思っていた)のに…という点において、それが一番の妊娠中の変化でした。でも7カ月前に出産してからは、ぱたりとレモン味のものを食べなくなりました。嫌いになったと言うよりも、欲しなくなったという感じですかね」(ケイティ/32歳、オハイオ州コロンブス在住、1児の母)

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最終更新:7/10(月) 12:00
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