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オシャレ&ビールが進む! 写真映えする、夏のおつまみアイディア

7/10(月) 21:11配信

エイ出版社

おいしくてオシャレなおつまみで、ビールがますますウマい!!

家でひとりグイっと一杯、みんなで楽しくワイワイ……どんなシチュエーションでも「夏はやっぱりビールがおいしい!」季節ですよね。ビールがぐいぐい進むおつまみを、ささっと作れたら、株も上がるもの。「おいしい!」って言ってもらえるだけじゃなく、「センスいい!」「オシャレ!」ってほめられちゃう、とっておきのおつまみを作れるようになりたい!

そこでおつまみ作りのコツを伺ったのが、簡単なのに気が利いたおつまみが人気の料理家・村山由紀子さん。「ほめられるおつまみ」レシピがいっぱいの著書『ただいまから3分で作れる! ビールのおつまみ』から、ほめられポイントを具体例と一緒にご紹介します。写真映えもバツグンです!

「器」で夏らしさを演出、ガラスの器で涼やかに

一番簡単に「夏」らしさを演出できるのは、ガラスの器を使うこと。鮮やかな色彩の食材だと、相性も◎。夏の食材を使ったシンプルな漬物も季節感がアップします。高さがある器の場合は透けて見えることを生かして、彩り豊かな一品を盛りつけて。

「たこのエスニックサラダ」(写真左)
「みょうがの甘酢漬け」(写真右)

間違いない食材の組み合わせも、少し見せ方を変えてみよう

よく見かける組み合わせの食材も、いつもとは盛りつけ方を少し変えてみましょう。たとえばルッコラとサーモン。ルッコラをサーモンで巻くだけで見栄えがするおつまみに変身! 苦味がビールをぐいぐい進めてくれるゴーヤーと豚バラのテッパンコンビも、村山さんにかかればこのとおり。ゴーヤーを輪切りにしてわたと種を取り除き、あいた部分に豚肉を入れて串焼きにすれば、見た目だけじゃなく食べやすさもプラスされて◎。ちょっとの工夫で、歓声はぐっと大きくなります。

「スモークサーモンロール」(写真左)
「ゴーヤーと豚バラの串焼き」(写真右)

やっぱり最強! 生卵の魔力

写真映えする食材といえば、やっぱり卵がNo.1! 黄色いビジュアルはいつ見ても食欲をそそります……。夏に限りませんが、生卵を添えた一皿はやっぱり人気。SNS受けも◎。そっと箸でつついて、トロリと黄身が流れ出したところで撮っても。

「豆苗のユッケ」(写真上)
「釜玉バターうどん」(写真下)

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最終更新:7/10(月) 21:11
エイ出版社