ここから本文です

エミリー・ラタコウスキー、「胸があって何が悪いっていうの?」

7/10(月) 21:01配信

VOGUE JAPAN

エミリー・ラタコウスキーはセクシー過ぎるという理由で役を獲得できなかったことがあるようだ。映画『WE ARE YOUR FRIENDS ウィー・アー・ユア・フレンズ』への出演歴を持つエミリーは、「胸が大きすぎる」ため欲しかった役を獲得できなかったと豪版『ハーパーズ・バザー』誌の8月号で明かした。

視線を釘付けにする美しい胸もと! エミリー・ラタコウスキーの写真をもっと見る。

「『セクシー過ぎる』って言われることがよくあるの。これって女性蔑視みたいなものよね。だって私の胸が大きすぎるからって一緒に仕事したくないっていう人がいるんですもの。胸があって何が悪いっていうの?美しく女性的なものなんだから、喜ぶべきよ。でも気にしないわ。胸が大きいにしろ小さいにしろ、大した問題じゃないじゃない」。

また、女優兼モデルとして活躍するエミリーは以前、自身が色気を持ち合わせ且つ賢いのだということを世間が理解してくれないとも話していた。

「私のプロフィールには『彼女はとても色気があって所謂セックスシンボルだ』って書かれたあと『でも、彼女は政治に詳しい』って逆説のように続くのよ。それって性差別だわ。どうしてどちらか1つでなきゃいけないの?」

さらにエミリーは、ビキニでセクシーさをアピールするような「大型スタジオ作品」には出演したくないため、これまで多くのオファーを断ってきたと明かしている。

「私はビキニ姿で登場しなきゃいけないような大きなスタジオ作品よりも、面白そうなプロジェクトを抱えているクールな監督と一緒に仕事をする方に興味があるわ。これまでたくさんのオファーを断ってきたけど、本当に欲しい役のためには戦わなきゃね」。

Bangshowbiz

最終更新:7/11(火) 11:58
VOGUE JAPAN

記事提供社からのご案内(外部サイト)

【VOGUE JAPAN】

コンデナスト・ジャパン

2017年11月号
2017年9月28日発売

700円(税込み)

イットガール、ジジ・ハディッドが、『VOGUE JAPAN』表紙&ファッションストーリーに登場!

Yahoo!ニュースからのお知らせ