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【J1採点・寸評】清水2-0G大阪|プロ初ゴールを決めた右SBをMOMに選出。先制弾の左SBは元FWらしい嗅覚を発揮

7/10(月) 6:30配信

SOCCER DIGEST Web

清水――今季最高の内容で上位チームを撃破。

[J1リーグ18節]清水 2-0 G大阪/7月8日/吹田S
 
【チーム採点・寸評】
清水 7
チーム一丸となって勝利を目指すという意味では、今季最高のサッカーを披露。全員が最後まで隙のないプレーを続けて、上位チームに完勝した。
 
【清水|採点・寸評】
GK
13 六反勇治 6.5
的確な指示で守備陣に落ち着きを与えながら、危ない場面では好セーブを連発。頼もしい働きで完封の立役者に。
 
DF
5 鎌田翔雅 6.5 MAN OF THE MATCH
守備のアプローチが非常に早く、1対1でもカバーリングでも大きく貢献。さらに自身のプロ初ゴールとなる2点目を決めた。
 
4 カヌ 6.5
空中戦の強さでクロスやロングボールを何度も弾き、前へのチャレンジでも強さを発揮。CKから先制点をアシストした。
 
26 二見宏志 6.5
大事なところで思い切りの良いアプローチを見せてボールを奪い、裏のカバーでも1対1でも貢献。今や守備の中心に。
 
25 松原 后 6.5
クロスでは貢献できなかったが、守備で忠実な働き。元FWらしくゴールの匂いを感じとって先制点を決めた。
 
MF
7 六平光成 6.5
攻撃ではシンプルにつなぎながら、守備の1対1で強さを発揮。カバーも忠実で、ボールを奪う場面が多かった。
 
20 竹内 涼 6.5
今季初めてキャプテンマークを巻いた中で、攻守のバランスに気を配りながら質の高いプレーを披露。2点目のアシストも。
 
22 枝村匠馬 6.5
攻守ともに気の利いたプレーとハードワークを見せ、25周年記念試合で貴重な生え抜き選手としてチームを力強く牽引した。
 
19 ミッチェル・デューク 6.5(84分 OUT)
いつもの力強いプレーでボールの収めどころとなり、貪欲にゴールに迫った。点は決めきれなかったが、攻守に大きく貢献。

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清水――前線はゴールこそなかったものの幅広い動きでチャンスを創出。

FW
30 金子翔太 6.5(65分OUT)
長谷川と良い距離感を保ちながら攻守によく動いてチャンスに絡んだ。決定力は欠いたが、セットプレーのキッカーとして活躍。
 
18 長谷川悠 6.5(88分OUT)
清水に来てからリーグ戦初先発。動きが非常に良くなり、守備でも貢献しながら、縦パスをしっかり収めて味方を生かした。
 
交代出場
FW
23 北川航也 5.5(65分IN)
G大阪が攻めてきたなかで裏を狙う役割が求められたが、ボールを受ける動きが冴えず、持ち味をあまり出せなかった。
 
MF
11 村田和哉 -(84分IN)
良い形でボールを受けられる場面はなかったが、ドリブルしながら時間を使い、守備でも奮闘した。
 
MF
44 フレイレ -(88分IN)
前線に上がってきたファビオのマーク役として5試合ぶりの出場。5分間忠実に自分の仕事をこなした。
 
監督
小林伸二 6.5
急造2トップながら組織的な守備を徹底させ、得点後の戦い方も改善させて、ホームでは2戦連続の無失点で連勝に導いた。

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最終更新:7/10(月) 6:45
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