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「ノーロード投信」で選ぶ、おすすめネット証券&銀行!購入手数料無料の投資信託が充実していて、「毎日」「100円から」積み立て可能なネット証券&銀行とは?

7/10(月) 21:20配信

ダイヤモンド・ザイ

 ノーロード型(購入手数料が無料)の投資信託の取り扱いが多い、おすすめのネット証券会社や銀行を紹介! 

【詳細画像または表】

 ダイヤモンド・ザイでは、特集「投資の初心者は投信積み立てから始めなさい! 」の中で、投資信託の積み立ての魅力と、積み立てする上でおすすめの商品を紹介している。

 ここでは、特集の一部を抜粋し、購入手数料がゼロの「ノーロード投信」が買えるネット証券会社やネット銀行を紹介!  「ノーロード投信」を扱う金融機関の中では、どのネット証券や銀行がノーロード投信を数多く扱い、サービスが充実しているだろうか? 

ノーロード型の投資信託は、どこで買えばいい?100円からの積み立てができる証券会社は3社ある!

 投資信託の成績に直結するだけに、購入手数料は低いほうがいい。となると、おすすめはネット証券やネット銀行のほか、ネットでの販売に注力している銀行などだ。なぜならそれらの金融機関は、積み立てできるノーロード型(購入手数料がかからない)の投資信託の取り扱い数が多いからだ。下のリストに、それらの代表的な証券会社、銀行をまとめてみた。

 ノーロード型の投資信託が多いネット証券&銀行

 投資信託積み立ての
最低買付金額と買付単位
 積み立てできる
投資信託の数
 積み立てできるノーロード
投資信託の数
 積み立て買付日と
同一投資信託が買える回数
 ◆SBI証券

 100円以上
1円単位
 2343本
 1044本
 毎月1~27日または月末から
指定可能(月1回のみ)
 【ポイント】最低積み立て額を500円から100円に! 
積み立てOKの投資信託のうち1000本以上がノーロード。購入単位は従来が500円以上1円単位だったが、2017年5月から100円以上1円単位に変更となった。

 ◆岡三オンライン証券

 1000円以上
1円単位
 202本
 117本
 毎月1~28日の中から
指定可能(月1回のみ)
 【ポイント】すべての投資信託の購入手数料が実質ゼロ円に! 
積み立てできる投資信託のうち、ノーロードは117本。購入手数料がかかる投資信託でも、約定日の翌月末までに手数料の全額(税込)がキャッシュバックされ、実質的にノーロードと言える。

 投資信託積み立ての
最低買付金額と買付単位
 積み立てできる
投資信託の数
 積み立てできるノーロード
投資信託の数
 積み立て買付日と
同一投資信託が買える回数
 ◆カブドットコム証券

 500円以上
1円単位
 969本
 562本
 毎月1~31日の中から
指定可能(毎日積み立ても可能)
 【ポイント】毎日の積み立てが可能!  通知サービスが豊富
積み立て日を1~31日に設定することで毎日の積み立ても可能。最低金額は500円だから1カ月1万5000円で済む。気になる投資信託の基準価額や評価額を通知するメールサービスが豊富。

 ◆松井証券

 100円以上
1円単位
 121本
 121本
 毎月1~31日の中から指定可能
(毎日・毎週積み立ても可能)
 【ポイント】ロボアドが運用支援!  毎週の積み立ても可能
すべての投資信託がノーロード。8つの質問に答えると、ロボットアドバイザーが投資信託の組み合わせを提案してくれる。毎日の積み立てのほか、毎週決まった曜日での積み立ても可能。

 投資信託積み立ての
最低買付金額と買付単位
 積み立てできる
投資信託の数
 積み立てできるノーロード
投資信託の数
 積み立て買付日と
同一投資信託が買える回数
 ◆マネックス証券

 1000円以上
1円単位
 867本
 507本
 毎月1~31日の中から
指定可能(月1回のみ)
 【ポイント】独自のノーロードや、資産設計ファンドも! 
取扱い本数、ノーロード型の投資信託の数ともに急速に増やしている。507本がノーロード。国内外の株式や債券、リートに分散投資するバランス型などの「マネックス資産設計ファンド」の3本もある。

 ◆楽天証券

 100円以上
1円単位
 2302本
 1112本
 毎月1~28日の中から
指定可能(月1回のみ)
 【ポイント】100円積み立ての先駆け!  楽天ポイントでも買える
他社に先駆けて100円積み立てを発表。楽天スーパーポイントでも投資信託が買えるようにもなる(2017年夏予定)。100円で積み立てもできるノーロード型の投資信託は1000本以上になる。

 投資信託積み立ての
最低買付金額と買付単位
 積み立てできる
投資信託の数
 積み立てできるノーロード
投資信託の数
 積み立て買付日と
同一投資信託が買える回数
 ◆ソニー銀行

 1000円以上
1円単位
 195本
 85本
 毎月2・7・12・17・22・
27日のいずれか(月1回のみ)
 【ポイント】積み立てなら手数料が20%オフになる! 
積み立てが行えるノーロード型の投資信託は85本と他に比べてやや少ないが、手数料がかかる投資信託でも積み立て時は手数料が20%オフに。外貨普通預金から購入できる米ドル建て投資信託6本も用意。

 ◆スルガ銀行

 1万円以上
1000円単位
 115本
 88本
 毎月10日または25日
(月1回のみ)
 【ポイント】ノーロード型の投資信託が銀行の中では多く、サイトも充実! 
Funds-i、たわらノーロード、iFreeと低コストのインデックス投資信託が揃い、積み立てできるノーロード型が88本と、銀行の中では多め。任意の期間でのリターンが計算できるなどサイトも充実。

 ※ データは2017年6月2日付。掲載は証券会社、銀行の順で、証券会社は五十音順。

 ⇒投資信託取り扱い本数の最新情報はこちら! 

 投資信託の最低購入金額が100円からと低いのがSBI証券や楽天証券、松井証券。このうちSBI証券と楽天証券は、いずれも積み立て可能な投資信託は2000本以上、ノーロード型の投資信託も1000本以上と他社よりダントツに多い。また、ポイントサービスも展開するなど、サービスの充実度を競っている。一方の松井証券も、ロボアドバイザーがおすすめの投資信託をリストアップしてくれたりと、サービスが充実している点はネット証券に共通する魅力といえそうだ。

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12月号:9月21日(土)

定価730円(税込)

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