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13年ぶり古巣復帰のルーニー、移籍決断の理由は? 「他のチームのユニフォーム…」

7/10(月) 5:00配信

フットボールチャンネル

 現地時間9日、エバートンはマンチェスター・ユナイテッドからイングランド代表FWウェイン・ルーニーを2年契約で獲得したと発表した。

 契約を済ませたルーニーは「今まで言ってきたが、ユナイテッドを離れる場合、エバートンへの復帰は選択肢の一つとして常にあった。プレミアリーグの他のチームのユニフォームを着てプレーするなんて出来ない」と古巣復帰への想いを語った。

 続けて31歳のストライカーは「このクラブは正しい道を進んでいる。私はその一部になりたい。とにかく興奮しているし、チームメイトに会って一緒にプレーすることを今から待ちきれないでいる。このクラブはトロフィーを獲得すべきチームだしそのために我々は確かな一歩を踏み出している」と新チームでの意気込みを語っている。
 
 今回13年ぶりに古巣への復帰となったルーニーは2004年に当時18歳の若さでユナイテッドに移籍した。ユナイテッドでは559試合に出場しクラブ歴代最多得点となる253ゴールを挙げた。また、イングランド代表でも代表最多得点となる53ゴールを記録している。

フットボールチャンネル編集部

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