ここから本文です

スペイン3部クラブがCロナを獲得? 公式ツイッターで“発表”したが…

7/10(月) 8:24配信

フットボールチャンネル

 スペインのセグンダB(3部)で戦うクラブであるアトレティコ・サグンティーノは、レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得したとツイッターの公式アカウントで8日に発表した。

香川は35得点で2位 ブンデスリーガ日本人得点ランキング 1位は…

「クリスティアーノ・ロナウドがアトレティコ・サグンティーノに加入! レアル・マドリーを出て行きたいというポルトガル人選手の固い意志が鍵になった」と同クラブはツイート。ポルトガル代表でのC・ロナウドの写真に、「ようこそ、クリスティアーノ・ロナウド!」と文字を入れた画像も投稿した。

 さらに、C・ロナウド本人が発したという体裁のコメントまで添えられた。「毎週日曜日には(本拠地)サグントの城に登りたいと思う。グティ(監督)が僕の最高の力を引き出してくれるはずだ」とのコメントだった。

 だがこれに続いて、サグンティーノは発表がジョークであることを追記。8日に新加入選手を発表する予定であることを事前に明らかにしていた同クラブは、「楽しみにしていたファンのため」のちょっとしたジョークだと説明した上で、本来の新加入選手であるアドリア・グラネルを紹介している。

 実際のところ、C・ロナウドはマドリーからの退団を決意したと6月に報じられて以来、この夏の去就が大いに注目されてきた。現在は移籍騒動が沈静化している形だが、本人は去就問題について一貫して口を閉ざし続けている。

フットボールチャンネル編集部

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ