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マンU、来年1月の“新戦力”はイブラ? 負傷回復後に再契約の可能性も

7/10(月) 14:02配信

フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドは、昨シーズン限りで同クラブを退団した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを“再獲得”する可能性もあるかもしれない。8日付の英紙『ミラー』が見通しを伝えている。

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 イブラヒモビッチは昨夏パリ・サンジェルマンからユナイテッドに加入。35歳という年齢を感じさせない活躍を見せていたが、シーズン終盤に膝を負傷し、年内の復帰は困難と予想される長期離脱を強いられることになった。

 その後ユナイテッドは、1年契約となっていたイブラとの契約を延長しないことを決定。ユナイテッドを退団してフリーとなったイブラだが、復帰に向けたリハビリのためユナイテッドの施設を利用することを認められている。

 イブラヒモビッチに代わる新たな大物FWとして、ユナイテッドはエバートンからベルギー代表FWロメル・ルカクを獲得することが合意に達している。だが年明け以降には、再びイブラがチームに加わる可能性もあるとみられている。

 イブラが負傷から順調に回復し、ジョゼ・モウリーニョ監督が前線にさらなる補強が必要だと判断したとすれば、新たな契約が提示されることもあり得るという。イブラの側も、負傷に対するユナイテッドのケアに恩義を感じており、復帰時に加入するチームの選択肢としてユナイテッドを優先的に考慮することになるとの見方が伝えられている。

フットボールチャンネル編集部

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