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見たい!行きたい!写したい!茨城フォトジェニック特集

7/11(火) 16:30配信

東京ウォーカー

季節を彩る絶景の風景、風を感じる清々しいひととき、そして古来から人々が集うこころ休まる空間…。今回は茨城県が誇るフォトジェニックなビュースポットを紹介!

【写真を見る】見逃してない?茨城フォトジェニック特集

■ 絶景!筑波山を背景に約100万本のひまわりが魅せるスポット

名峰・筑波山を背景に約4haを超える広大な敷地に「八重ひまわり」など、約100万本のひまわりが咲き誇る花畑が圧巻。また写真撮影だけでなく、ひまわりを持ち帰ることができる「切り花園」や「ラッピングコーナー」も用意。夏の思い出を花束にして、お部屋に飾ってみるのも素敵である。

■ 湖面をわたる風に身をまかせて。ここでしか体験できない、霞ヶ浦の「夏の風物詩」にフォーカスイン!

今年も霞ヶ浦を舞台に、観光「帆引き船」の操業が、土浦市、かすみがうら市、行方市の3市でそれぞれはじまる。霞ヶ浦の風物詩となった帆引き船。そのルーツは、明治13年にかすみがうら市の漁師・ 折本良平が考案した、風力を利用して網を引っ張る帆引き漁法である。昭和40年代にはいったん廃れたものの、観光帆引き船として復活。霞ヶ浦沿岸の3市から遊覧船が出航し、湖上で眺められる。そして9月17日(日)には、3市合同操業による観光「帆引き船」見学船の乗船が行われる。当日は土浦市、かすみがうら市、行方市の3市から帆引き船が操業し、8艘の帆引き船が湖上で一堂に介す。1日限りのエンターテインメント、またとないシャッターチャンス!

■ 空と湖の散歩!パラセーリング

日本の湖でパラセーリングを体験できるのはここ霞ヶ浦と浜名湖の2ヶ所のみ。パラシュートをボートなどで引っ張って風を生み出し、その風を利用して一気に上空へ。最大で70mの高さまで上がることができ、霞ヶ浦の上空から行方市を一望できると人気である。水に濡れないので水着に着替える手間もなく、どなたでも手軽に体験できるのも魅力の一つだ。

■ 古来より、人々のこころの拠りどころだったスポット。願いや希望を祈る特別な空間でワンショット!

本殿まで続く約300mの参道両側とそれに連なって本殿背後に広がる自然林。ヤブツバキやダブノキ、スジダイなどの常緑広葉樹が広がり、ハマギクなどの海岸性の植物も混生している。大きな石造りの鳥居をくぐると、参道を包み込むように続く木々のトンネル。木漏れ日が心地よく、神秘的なオーラに包まれている。大変貴重な酒列磯前神社の樹叢を一度見てはいかが。

■ 国内最大級の水中鳥居!鹿島神宮西の一之鳥居を撮ろう

伊勢参りに次いで尊いとされる東国三社参りのひとつである鹿島神宮は、霊験あらたかな神様として崇められ、県内においてもトップ3に数えられる参拝者を集める観光スポットとしても人気。また、8月26日(土)に開催される「第39回鹿嶋市花火大会」では、鳥居越しに美しい花火が夜空と水面を照らし、とっても幻想的!

いかがだろうか。写真に残さずにはいられないフォトジェニックなシーンが満載!この夏は、ぜひ茨城に来て見て撮って、素敵な思い出を作ってはいかが。【ウォーカープラス編集部/青山奈津美】

最終更新:7/11(火) 16:30
東京ウォーカー

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