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ロック&ナチュラルなイットガール スタッズ・リンデスのビューティアップ術

7/11(火) 20:00配信

WWD JAPAN.com

 2017年から「イヴ・サンローラン・ボーテ(YVES SAINT LAURENT BEAUTE、以下YSL)」のメイクアップアンバサダーに抜擢された、モデルでミュージシャンのスタッズ・リンデス(Staz Lindes)が、プロモーションイベントのために来日した。イギリスのロックバンド、ダイアー・ストレイツ(Dire Straits)の元メンバーであるハル・リンデス(Hal Lindes)と元モデルの母を両親に持ち、彼女自身もSNSをはじめ、さまざまなメディアから高い注目を集める存在だ。ビューティミューズとしてこのほど来日した彼女に、美のこだわりについて話を聞いた。

WWD ジャパン(以下、WWD):日本はいつぶり?

スタッズ・リンデス(以下、スタッズ):4年ぶりです。 その時初めて日本に来たんですが、中目黒に滞在して、原宿や下北沢のビンテージストアに行きました。今回も行きたいです。あと京都に行くチャンスがあるのでとても楽しみです。

WWD:日本でも「YSL」のメイクアップアンバサダーに起用された時の気持ちと、「YSL」お気に入りのアイテムは?

スタッズ:夢がかなったという感じで衝撃でした。「YSL」はずっと好きでしたから。特にリップのコレクションは色も豊富で、テクスチャーも良いし、とても気に入っています。特に好きなのは「ルージュ ピュールクチュール」の1番。それから、「ルージュ ピュールクチュール ヴェルニ」50番です。あと、ブラックのアイライナーもお気に入りですね。

WWD:これまで「YSL」でいろいろな撮影を行ったと思うが、どのメイクがお気に入り?

スタッズ:2017年スプリング・コレクションのキャンペーンビジュアルの、大胆にピンクやオレンジのアイシャドウを使ったキャットメイクは自分でも気に入っています。

WWD:そもそも美容に目覚めたきっかけは何だった? 

スタッズ:子どもの頃、母がメイクをするところを見ていた時が最初だと思います。メイクアップを通して、強い女性、美しい女性を具現化していく感じに惹かれるようになりました。

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最終更新:7/12(水) 15:43
WWD JAPAN.com