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沖縄本島に旅するなら。旅行中に訪れたい「デイスパ」2軒をご紹介

7/11(火) 13:56配信

OurAge

最近、注目を浴びている「ウェルネス・トリップ」。健康のためのさまざまな施設を備えたホテルに宿泊し、心身ともに健康になることを目指す旅のことだ。その中でも注目を浴びているのが沖縄。元々、リゾートホテルが多く、長寿の県として伝統の食文化に注目が集まり、大らかな精神風土をもつ沖縄に、現在、ウェルネス施設を拡充させたホテルが増えている。

宿泊する施設でじっくりとプログラムを体験するのもいいが、それ以外にも、観光の合間に、さまざまなデイスパを訪れる方法もある。そこで、沖縄本島にあるおすすめのデイスパをご紹介。

◆コスタビスタ沖縄ホテル&スパ「EMスパCORAZON沖縄」

EM(有用微生物群)をさまざまに活用したホテルに、別棟として併設されているスパ。ブラックシリカやEMセラミックスなどを使用した岩盤浴も人気。EMを練り込んだ「EMリングストーン」での施術や、自然派コスメを使用したオールハンドのトリートメントも豊富。リラックスエリアもゆとりたっぷり。本島での旅の途中に組み入れて訪れるのもおすすめ。

◆ロワジールスパタワー 那覇「CHURASPA」

アーユルヴェーダを中心にした、ホリスティックなトリートメントで、世界トップクラスのスパ施設を選ぶ「ワールド ラグジュアリー スパアワード2016」を受賞。受賞を記念した特別プランも人気。トリートメント利用者は、沖縄では稀少な天然温泉である、ホテル付帯の「三重城温泉 海人の湯」を利用できるのもうれしいところ。那覇空港から車で約7分と近いので、出発前にひと息、リラックスできる。

最終更新:7/11(火) 13:56
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