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メッシ&スアレスが水面での“超絶リフティング”を披露! 地元紙「プールの中でも十分な技術」

7/11(火) 10:31配信

Football ZONE web

水面から上半身を出してヘディングだけで35回 「本当にすごい!」とファンも拍手喝采

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとウルグアイ代表FWルイス・スアレスはピッチ内外で大の仲良しとして知られている。二人はヨーロッパ有数のリゾート地であるイビサ島でともに休暇を楽しんだが、両者のインスタグラムでプールでの“超絶リフティング”が公開され話題になっている。
 
 メッシとスアレスは家族とともにエメラルドブルーの海に入って記念撮影を行うなど、サマーバケーションを満喫している。その様子を何回かに分けて投稿しているが、今回は二人のサッカースキルの高さを見せつけるものだった。プライベートプールと思われる場所に入っている二人は、いきなりヘディングでボールをリフティングし始めた。

【動画】プール内で驚異の35回! メッシ&スアレスが見せたヘディングでの“超絶リフティング”

 水面から出ているのは上半身だけ、なおかつ慣れない水面でのリフティングだが、二人は上手く身体のバランスをとってリフティングを続けている。その数はどんどん伸びていき、最終的には35回まで伸びた。プールサイドにボールを“クリア”してしまう形となったスアレス、そしてボールを少し逸らしてしまったメッシは比較的本気で悔しがっていた。

 スアレスはこの動画に「レオの子供と一緒だし、子供たちも楽しんでて楽しいよ」と投稿。コメントには英語、スペイン語、アラビア語など様々な言語でメッセージが寄せられ、「本当にすごい!」「素晴らしい時間だなあ」と、ファンも一緒に楽しんでいる様子だ。

「プールでもボールなしでは生きていけない」

 このプールリフティング動画には、バルサ寄りの地元紙「ムンド・デポルティーボ」も反応。「プールの中でもメッシとスアレスは十分な技術」として、「バルサのトレーニングに戻る前、メッシとスアレスは休暇を楽しんでいる。プールでもボールなしでは生きていけないことを見せた」とサッカーを楽しんでいる様子を伝えている。

 バルサの新シーズン始動日は、現地時間12日に迫っている。エルネスト・バルベルデ新体制のもとで迎える逆襲のシーズンに向けて、二人のストライカーは徐々にスイッチが入ってきた模様だ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/11(火) 10:31
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