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【エアコンの掃除法】使い始めで一気にカビが発生?梅雨どきはしっかり予防を

7/11(火) 19:10配信

ESSE-online

カビが活発になるのは、気温20~30℃、湿度70%以上の環境。梅雨入り後から夏にかけて発生し、大繁殖することに。「大繁殖してから退治するのは大変ですし、放置しておくと健康被害が起きる危険も。カビは汚れを栄養源にするので、活動が活発になる前にしっかり掃除し、取り除くことがおすすめです」とハウスクリーニングのプロ、尾崎真さん。

尾崎さんが提案するのは、カビが発生しやすいポイントを重点的に行う掃除法。「掃除がしにくく、湿気がたまるエアコンはもっともやっかいな場所のひとつです」

梅雨どきに気になるカビは、大量発生する前に掃除してリセットするのが賢い撃退法。尾崎さんにエッセの読者が、エアコンの掃除法と予防法を教わりました。

梅雨の季節こそエアコンをしっかり掃除してカビの予防を

室内の空気を吸い冷気に変えるエアコンは、フィルターや吹き出し口にホコリやカビの胞子が付着。「そのままエアコンを使用すると、部屋じゅうにカビをまき散らす危険が。エアコンを使う時季は、2週に一度の掃除を習慣化しましょう」。掃除機能つきエアコンも月に一度は掃除を。使い始めたら一気にカビが発生するエアコンは、小まめな掃除が予防のカギとなるのです。

●用意するもの

掃除機、タオル2枚、お掃除棒(割り箸、ペーパータオル、輪ゴム)、キッチン用中性洗剤、ぞうきん

●まずはCheck!

「エアコンにカビがつくと、冷気と一緒に部屋じゅうにカビが広がります」と尾崎さん。カビの発生源を意識した掃除が大切だそう。

取り外して掃除できるフィルターに比べ、見逃しがちなのが吹き出し口。「カビが付着するスポット。小まめなケアが欠かせません」。

(手順1)掃除機でホコリを吸う

いきなりフィルターを外すと、ホコリが周囲に広がることに。「まず掃除機でフィルター表面のホコリを吸い取ります」。

(手順2)フィルターを洗う

フィルターを外して浴室に運び、水洗い。「内側からシャワーを当てるのがコツ。水圧で目に入った細かなホコリを追い出します」。

ホコリが落ちたら、乾いたタオル2枚でフィルターをはさみ、水気をふき取って。「両側からたたくようにすると、早く乾きますよ」。

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最終更新:7/11(火) 19:10
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