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ホンダ自慢の「スポーツハイブリッド i-MMD」を擁する新型CR-Vが中国で発表

7/11(火) 8:03配信

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ホンダCR-Vは、2016年に日本向け仕様の生産を終了し、ラインナップからも落ちています。そんな中、ホンダの中国での合弁企業である東風ホンダが、新型CR-Vを7月9日に発表しています。新型CR-Vは、2017年の上海モーターショーでワールドプレミアされています。

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次期CR-Vは、1.5L直噴ターボの搭載やハイブリッド、3列シート仕様までいろいろな噂があり、2018年にも日本導入(復活)があるのでは? という憶測もあり、次期型がどうなるか気になるところ。

そのヒントになると思われる東風ホンダの新型CR-Vの概要をお届けます。

新型CR-Vは、1.5L直噴ターボエンジンを搭載する「SPORT TURBO」と、2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD(Intelligent Multi‐Mode Drive/インテリジェント・マルチモード・ドライブ)」を搭載する「SPORT HYBRID」の2タイプがラインアップされています。



1.5Lの直噴ターボエンジンを積む「SPORT TURBO」は、6.2L/100km(中国総合燃費モード)、「SPORT HYBRID」は同じく中国総合燃費モードで4.8L/100kmという低燃費が特徴。さらに、先進安全運転支援システムの「ホンダ・センシング」をはじめ、充実した装備を採用し、都市型SUVの新しいベンチマークとなるべく商品力強化が図られたそう。

中国で好調なセールスを維持するホンダを牽引するのがCR-Vで、2004年に都市型SUVの先駆けとして中国市場で発売されてから累計で約150万台が販売されているとのこと。なお、現時点では日本での発売などの詳細はアナウンスされていません。



(塚田勝弘)

最終更新:7/11(火) 8:03
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