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【MLB】NBAスターがHR競争でリバウンド!? まさかの2球ゲットに全米話題「人間グローブだ」

7/12(水) 10:32配信

THE ANSWER

76ersのエンビードHR競争で“躍動”…白球掴んだ大きすぎる手にファン仰天

 NBAフィラデルフィア・76ersの若きスター、ジョエル・エンビードが、意外な場所で驚異的な“リバウンド”を見せつけ、複数の米メディアが報じるなど、全米で大きな話題になっている。

【画像】まるでゴルフボール? ピンポン玉? エンビードがツイッターで投稿した“目の錯覚”を疑うような本塁打2球キャッチの“証拠写真”

 NBAの巨人が、MLBの夢の祭典でまさかの躍動だ。

 2014年にドラフト1巡目3位で選出されたエンビードは故障続きのキャリアを過ごしていたが、実質NBAデビューイヤーとなった今季31試合に出場。平均、20.2点、7.9リバウンド、2.1アシストと活躍し、左膝の半月板の損傷で離脱するまではエース級の働きを見せた。

 そんなエンビードがオフを利用し、訪れた場所が、米大リーグのマーリンズ・パークだった。10日に行われたMLBのホームランダービーを外野席で観戦。身長213センチ、体重113キロという恵まれたフィジカルの持ち主は意外な才能を発揮した。

 なんと、ファンがひしめく客席の中でホームランボールをキャッチしたというのだ。自身のツイッターを更新したエンビードは「そして、オレはボールをゲットした」と投稿。「ホームランダービー2017」のハッシュダグとともに、外野席で巨大な右手でボールを握りしめる“証拠写真”も掲載した。

 コメント欄では、ホームランボールをキャッチしたことはもとより、公式球が小さく見えるエンビードの手のたくましさに衝撃が走っていた。

「ゴルフボール?」「ピンポン玉?」「キングコング?」…おまけに野球転向論も浮上

「これはゴルフボールを持っている私みたいだ」

「すごいな、君は鍋つかみを持っているのか」

「信じられない、まるでピンポン玉ね」

「あなたはキングコングなの?」

 しかし、エンビードのキャッチング能力は終わりではなかった。「そして、ボールを集め続ける」というコメントとともに、大きな右手で2球を、手のひらで悠々と包み込む写真も紹介。なんと1球のみならず、2球もキャッチしたようだ。

 すると、ファンからはメジャーリーガーへの転向論も浮上した。

「あなたの手なら外野のほとんどカバーできそうだね」

「最高にクレイジーなサークルチェンジが投げれそうだ」

「史上最高だ。彼はピッチャーになるべきだった。ランディ・ジョンソンも顔負けじゃないか」

「これはカッコいい」

「人間グローブですか」

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最終更新:7/12(水) 10:45
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