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糖質が気になる方必見。今、話題の糖質制限食=“ロカボ食”ってご存知?

7/12(水) 7:02配信

VOGUE JAPAN

現在発売中の『VOGUE JAPAN』2017年7月号では、多方面から美容と健康を考える「VOGUE HEALTH」を大特集。その中で紹介している、今、話題の食事法“ロカボ食”を実生活でも取り入れています。

あの糖質高めの食べ物も低糖質に!気にせず食べれる“ロカボ食”4。

肌の糖化を招く糖質。メタボのオジサンだけでなく、女性も制限すべき!

今回取材をした北里研究所病院 糖尿病センター長の山田悟先生は、1食あたりの糖質量を20~40gにするという、ゆるやかな糖質制限食=“ロカボ食”を推奨しています。取材の際、フルコースのイタリアンを食べ、食後血糖値が10しか上がらなかったのをきっかけに、「血糖値を上げないようにする」ために糖質量を制限する、ロカボ食を意識して食べるようになりました。

ルールはとても簡単で、1食あたりの糖質量を20~40gにすること(詳しいルールは誌面でチェックして!)。あとは何でも好きなものを、好きなだけ食べてOK。その他、私が気をつけているのは、炭水化物を食べる量が減るので、その分、野菜などから食物繊維を意識して摂ること。そして、毎食タンパク質を必ず食べること。

まず食材にどれくらい糖質が含まれているのかを、把握することが大事。例えば主食では、食パン1枚あたり糖質27g(6枚切り)、ご飯軽く半膳で糖質25g! ご飯一膳食べてしまうと、簡単に40gを超えてしまうのです……! 毎食、頭の中で計算するのも面倒なので、私は基本的に、炭水化物、甘いものを減らすようにしています(食べるときはちょっとだけ。果物は好きなので食べていますが、食べ過ぎないように注意)。意識していなくても、調味料やらで勝手に口の中に入ってきてしまうのが糖質。現代人は糖質過多の食事をしている人が多く、ひどい場合は糖尿病や肥満につながりますが、最近では若い女性でも内臓脂肪の多い人が増えているのだそう。

カップラーメンから、ついに低糖質バージョンが!

最近では、低糖質、糖質オフといった食品を、スーパーで簡単に買えるようになってきました。ロカボ食を始めてから、こうした低糖質食品を試すようにしているのですが、意外と美味しかったのが、こちら。CMを見て気になっていたカップラーメン! カップラーメン自体食べるのが、おそらく10年ぶり!??くらい。久しぶりに食べてみると、「お、お、おいしい……!」。カップラーメンが進化したのか、久しぶりだからそう感じるのか。現在、低糖質バージョンのカップラーメンは2種あるのですが、私はやはりシーフード派。カロリーも低めで罪悪感なし。

小腹がすいたら、おやつにナッツ!

脂質はいくらでも摂ってOKなロカボ。むしろ良質な脂質は血糖値の上昇を抑えるのだとか。このロカボナッツは山田先生が監修しているナッツで、クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツを黄金比率でミックス。食物繊維、オメガ3脂肪酸、鉄、亜鉛、ビタミンEがたっぷり! 1回分が個包装されているので、毎回さくさくのフレッシュなナッツの食感がやみつきに。とはいえ、ナッツ自体はカロリー高めなので、ダイエット中の人は食べ過ぎ注意。

VOGUE JAPAN

最終更新:7/12(水) 7:02
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