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カンヌで56年ぶりの快挙! 世界中の女性が憧れる、ソフィア・コッポラの生き方とは?

7/12(水) 21:10配信

25ansオンライン

2017年5月に行われた第70回カンヌ国際映画祭で、女性では56年ぶり、ふたりめとなる監督賞を受賞したソフィア・コッポラ。名監督、フランシス・フォード・コッポラの娘として生まれ、幼いころから世間の注目を浴びながらも、親の七光りといわれ続け、決して楽な道を歩んできたとはいえない彼女。とはいえ、持ち前のセンスと知性、寡黙ながらもパワフルな行動力を武器に、20代でファッションブランド「ミルクフェド」を立ち上げたり、その後は監督業で活躍を見せるなど、自らの道を果敢に切り開いてきました。

【ファッションから紐解く、ソフィア・コッポラという生き方】

プライベートでは、一度の離婚を経験しながらも、やがてパートナーとの間に二児をもうけ、のちに結婚。公私ともに自分らしさを貫き、自然体で生きる彼女の姿勢は、そのファッションにも表れています。カリフォルニア生まれでありながら、高校時代、パリでカール・ラガーフェルドに師事していたこともあるという彼女のファッションは、若いころから一貫して“シック”が合言葉。レッドカーペットで魅せるリトルブラックドレス、シャツを清潔感たっぷりに着こなす子育てスタイルなど、自分らしいファッションをエフォートレスに楽しむ姿は、私たち日本人にも参考になるポイントがたくさんあるはずです。

最終更新:7/12(水) 21:10
25ansオンライン

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