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【モテ塾】平社員に口説かれても不名誉。男の価値は年収!金持ち男子と出会う方法

7/12(水) 17:02配信

Suits-woman.jp

モテもお金も手に入れたい!人生の“いいとこどり”をする秘訣を、六本木のキャバクラで10年働く、カリスマキャバ嬢に直撃!

堅実に真面目に生きていても、正直、モテないし給料も上がらない。そんな現実を打破する秘策を、六本木のカリスマキャバ嬢・上野ココさんに伺いました。

ちなみにココさんは、年商数百億のカリスマ社長にぞっこんホレられて、都内にマンションをプレゼントされたり、専用ジェットで海外豪遊に連れて行かれたり。つまり、会った男性がみんなホレてしまうほどの魅力の持ち主。そんなココさんに、結婚どころか彼氏もいない女性について、普段考えていることを教えていただきました。

「5万円のお寿司、1泊10万円のホテル……私が普段から経験しているデートの話をすると、“いいな~”とおっしゃる人が多いのですが、それはお金持ちと出かけているからです。お金持ちの男性は、価値のあるものにお金を使い、一般的な男性に比べて人生経験豊富で、様々なことを教えてくれて、女性に対してとても優しい。まあ、キャバ嬢に優しくするのは、肉体関係が目的だ、というのはわかっているのですが、駆け引きがとても素敵なんですよ」

カッコいいお金持ちは、ドラマの中だけの話。容姿は薄毛で太っているブサメンが多い、といいます。ココさんは、若くてもイケメンでも有名企業勤務でも、平社員に口説かれるのは不名誉だと言います。

「私のお店でお金を使うのは、経営者ばかりです。会社員の方が接待でお見えになるのですが、自腹を切っていません。会社のお金で飲んでいる人よりは、自分のお金で遊んでいる経営者に口説かれた方が名誉です。お金持ちの男性は、容姿や性格にコンプレックスがあるからこそ、爆発的に成功していると感じます。例えば、Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグさんは学生時代にモテなかったというし、ソフトバンクの孫正義さんが大きなコンプレックスを抱えていたことはよく知られています。自分にコンプレックスがあるからこそ、ハングリー精神は磨かれ、いじめられたなどの経験があるから人心掌握術を会得している。一般的な女性は“優しい人”がいいと言いますが、無難な優しい人はお金持ちにはなれないことを私たちは知っています。そんな人に、安っぽい居酒屋に行って口説かれるなんて、私は人生の無駄だと思うんです」

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最終更新:7/12(水) 17:02
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