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「オフィスで働くのが苦手な人」に向いている職業11選

7/12(水) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

働くのは好きだけど、オフィスで働くのは嫌だという人はたくさんいます。オフィスで働くとなると、窮屈な服装をして、1日中屋内にいることになり、ウォータークーラーの周りで無理に社交的に振る舞わなければならないからです。私もそういうことに耐えらないタイプです。週末や祭日以外は毎日そういうことを強いられると思うと、人生の墓場みたいな気がします。

【画像】「オフィスで働くのが苦手な人」に向いている職業11選

幸いにして、私は今までのところ、オフィスに出勤しなくてもよい分野で生計を立ててきました。そして、最近の若い人には、このように働く場所を柔軟に選ぶスタイルがさらに身近になっています。「リモートワークや非正規雇用の労働市場が好まれるようになってきており、特に都市部の教育の高いミレニアム世代には、その傾向が顕著です。そして、経済の進化はまずそういうところから始まるものです。」とジョージタウン大学教育労働力センターのシニアリサーチアナリスト、Andrew Hanson氏は言います。

そこで、デスクに縛られたくない人にはどんな分野の仕事が向いているのか、考えてみました。

シカゴを本拠地としてキャリアコーチングを提供するJody Michael Associatesでキャリアカウンセラーを務めるAnna Bray氏によれば、その答えはオフィスで働きたくない理由によって大きく異なります。チームワークは好きでも、PCが苦手だからでしょうか。通勤が辛いからでしょうか。それとも、1日中蛍光灯の下にいるのが嫌いだからでしょうか。Bray氏いわく、「デスクに縛られたくないという人もいれば、屋外で仕事をしたいとか、少なくとも仕事に何らかのアウトドア的要素が欲しいという人もいます。」

Bray氏は、人々が仕事のある日はどのような1日を過ごしているのか、何を避けようとしているのか、といったことの核心を引き出そうとしています。ときには、クライアントが存在すら知らなかったキャリアの道に巡り合い、Bray氏と一緒に嬉しい驚きを分かち合うこともあります。これからご紹介するのは、米労働統計局の「アウトドアの仕事」と「肉体労働一般」のレイティングとAndrew Hanson氏の考察から抜粋したことです。キャリアの方向転換を考えている人は、参考にしてください。あと、米労働統計局の雇用見通しも付け加えましたが、これはあまり当てにならないので、話半分に読んでください。なにしろ、「俳優」という職業があらゆる職業の平均成長率より10%も高いと予測されていますが、私は子供に「堅実なキャリアだから演劇界に入れ」と勧めることはできません。

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