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夏のゆらぎ肌に!洗顔&クレンジングをプロが伝授

7/12(水) 17:00配信

集英社ハピプラニュース

日差しが強くなるにつれ、ますます気になってくる肌のコンディション。急な温度変化に、「調子が悪いな」と感じる人も多いのでは?そんな日は、メイクオフや洗顔も、なるべく刺激少なくしたいもの。

そこで、美容のプロ3名に、「肌落ちしているとき」の洗い方についてうかがいました!Q&Aにお答え下さったのは、美容ジャーナリスト・小田ユイコさん、トータルビューティアドバイザー・水井真理子さん、秋葉原スキンクリニック院長・堀内祐紀先生。進化している今どきコスメ情報も必見です。

Q うっかり日焼けしちゃった!

■A ただれたり赤くなったりしていなければ敏感肌用の洗顔料でソフトに洗って

「ぬれタオルなどで冷やしてほてりを取った後、敏感肌用のクレンジングや洗顔料で洗って」(小田さん)

「汚れが付着しているほうが炎症を進めてしまうので洗顔料で洗ってOK。ただしこするのは厳禁です」(堀内先生)

米由来・天然成分100%の洗顔石けん。肌が健康な状態を保持しようとする機能をサポート。低刺激で、うっかり日焼け後、バリア機能が落ちた肌にも。潤米ソープ 75g¥1100/DHC

Q 顔をふくタオル、家族と共用しています

■A 特に夏は肌トラブルの原因に。タオルは個別に、1回ずつ洗うのが理想です

「タオルは1回使うと、ぬれたところから雑菌が繁殖。特に夏は、緑膿菌に感染したり、毛嚢炎(もうのうえん)でニキビになったりする可能性が。お風呂にかけたタオルで顔をふくのもNGです」(堀内先生)

Q 最近肌がくすむのですが、これって汚れが落ちていないってこと?

■A 血流不足や日焼けなら洗っても落ちません

「クレンジングや洗顔をしているのに肌がくすむなら、汚れではなく寝不足や運動不足による血行不良かも。また日焼けでメラニンが発生している可能性も。UVケアや美白を強化して」(小田さん)

Q 疲れちゃってて、一刻も早く寝たい!

■A ふき取りクレンジングでササッとオフ。コットンにたっぷりとり、摩擦を軽減

「洗い流しの手間を省けるふき取りクレンジングで、とにかくメイクだけは落として。たっぷりコットンにとり、こすらずゆっくりすべらせて」(小田さん)

「万が一寝てしまったら、朝はクレンジングからスタート」(堀内先生)

撮影/山口恵史(物) 長谷川 梓(人物) ヘア&メイク/榛沢麻衣 モデル/續池恵里(’16年度LEEキャラクター) 取材・原文/小田ユイコ

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