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ルイ・ヴィトンからアンドロイドを搭載したスマートウォッチが誕生!

7/12(水) 18:00配信

ハーパーズ バザー・オンライン

エルメス × アップル、マイケル・コース、タグ・ホイヤーに続いて、最高峰ラグジュアリーブランドとしてルイ・ヴィトンもウエアラブル・テクノロジー市場に参戦した。

ミランダ・カー、ジェイデン・スミス、市川海老蔵ら豪華スターが出演する、ヴィトン初スマートウォッチのキャンペーン動画はこちら

このたびルイ・ヴィトンが、グーグルのアンドロイドを搭載した初のスマートウォッチ「タンブール ホライゾン」を発売。3種類のケース(グラフィット、ブラック、モノグラム)、60種類の取り換え可能なストラップ(メンズ、レディス各30種類)があり、カスタマイズ法は無限。文字盤のデザイン、色などを自由にセレクト。ヴィトンのモノグラムのバッグと同様、自分のイニシャルを刻印することもできる。

発売を記念して、ジェニファー・コノリー、ジェイデン・スミス、カトリーヌ・ドヌーヴ、ミランダ・カー、市川海老蔵やほか豪華スターたちが「Connected Journeys」と題したキャンペーンに登場している。

『Business of Fashion』誌によると、価格は、ケースが2511ドルから、ストラップが303ドルからと、エルメスのアップルウォッチより1000ドルほど高額になっている。(日本では税抜で277,000円(ストラップ込み)から展開予定。別途ストラップは購入可能で38,000円から)

ラグジュアリーブランドのデザイナーたちが続々とスマートウォッチ市場に参戦しているが、ウエアラブル・テクノロジーはまだまだスマートフォンと同レベルでは売り上げが伸びてはいない。しかし、市場がどこへ向かうのかにかかわらず、とにかくルイ・ヴィトンも発売した。「結合オブジェクト業界がどこへ向かうのかわかりませんが、巨大であることは確かです」と、同社会長兼最高経営責任者のマイケル・バーク氏は同誌に語っている。

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