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クリストファー・ノーラン、「007」シリーズの監督を希望! 一方次のボンド役については「まったく興味なし」。

7/12(水) 21:02配信

VOGUE JAPAN

クリストファー・ノーランが「007」シリーズの監督を務めてみたいそうだ。9月9日より日本公開予定『ダンケルク』の監督を務めるノーランは、ジェームズ・ボンドの「大ファン」であることもあり、すでに「007」シリーズのプロデューサー陣であるバーバラ・ブロッコリ、マイケル・G・ウィルソンらと話をしているのだという。

先日死去した『007 サンダーボール作戦』(65)のボンド・ガール、モリー・ピーターズの写真集。

同人気シリーズのメガホンを取ることは今後あるのかどうか尋ねられたノーラン監督は『プレイボーイ』誌のインタビューの中で「『007』シリーズに取り組んでみたいかって?絶対だよ。ここ数年間、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリやマイケル・G・ウィルソンらと話をしているんだ。僕はあのキャラクターの大ファンで、いつも制作チームがどのような作品を作るのかワクワクしてみているんだ。いつの日か、関わることができるといいね。あの作品に必要とされなければならないんだ。僕の言っている意味、わかるよね。(『007』は)革新的でなければならないし、作品が僕を必要としなければならないんだ。そうすることでいろんなことがうまくいくんだ」と語った。

現在ジェームズ・ボンドを務めているダニエル・クレイグは苦難の連続だった2015年公開『007 スペクター』の撮影が終了した際、再び同シリーズに出演するのかどうか尋ねられると、同シリーズに再び戻るくらいなら「手首を切ったほうがまし」という発言をしていたことがあった。

さらにこれまでにピアース・ブロスナンやショーン・コネリーらも演じてきたボンド役を誰が引き継ぐのかについても「まったく興味なし」とコメントしていた。

ダニエルのこれらの発言以降、同役をトム・ヒドルストンやエイダン・ターナー、トム・ハーディ、ダミアン・ルイス、イドリス・エルバらが務めるのではないかという噂が飛び交っている。

しかしその一方である関係者はデイリー・ミラー紙に対し、「007」シリーズ第25作品目にはダニエルはもちろん、『007 スカイフォール』の主題歌を担当したアデルが再び戻ってくるとコメントしている。

Bangshowbiz

最終更新:7/12(水) 21:02
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