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浴室のカビに終結宣言!プロ技の掃除&予防法で発生スポットを根絶やしに

7/12(水) 20:10配信

ESSE-online

(2)スポンジでこする

スポンジに浴室用洗剤をつけ、壁をこすります。「スポンジは下から上と動かせば洗剤が垂れず、二度ぶきの手間がありません」。

【床】の掃除の仕方!皮膚や水あかなどのカビ原因をしっかり落として!

(1)重曹をまく



体を洗い流す床は、皮脂や水アカなどがカビの原因に。まず温水シャワーで濡らしてから重曹をまいて、皮脂を浮かせます。

(2)ブラシでこする

ブラシの先で凹凸に入り込んだ汚れをかき出すようにこすり洗い。「重曹の研磨効果でラクに落とせます。ブラシは浴室用の大きい方がラクです」。

(3)シャワーをかけ、水分をふき取る

汚れが落ちたら、シャワーで床を洗い流して。

「続いて水アカを掃除する前に、乾いたぞうきんで水気をよくふき取っておきましょう」。

(4)クエン酸スプレーをかける

クエン酸水(水100ccにクエン酸小さじ1/2)をスプレー容器に入れ、床全体にまいて。「スプレーして20分放置。水アカをゆるませます」。

(5)ブラシでこする

目地に沿ってブラシを動かし、水アカをこすり取ります。汚れが落ちたら温水→冷水の順でシャワーをかけ、ぞうきんで水気を取って。

【排水口】の掃除の仕方!換気をしながら安全対策も

(1)漂白剤を入れ発泡させる



フタやバスケット、トラップなど外せるものはすべて外し、酸素系漂白剤をふり入れ、温水を少量入れて発泡させます。「10分おき、汚れが浮き上がったら水で流します」。

(2)カビ取り剤をかける

カビがひどい場合、塩素系のカビ取り剤を使います。「クエン酸など酸性の洗剤と混ぜると危険です! 漂白剤を十分に洗い流してから使って。換気も必須」。フタの裏側にも、カビ取り剤を忘れずに。

(3)ブラシでこする

フタなどにこびりついた汚れを、幅の狭いブラシでこすり落とし、シャワーで流します。「排水口のフチについたカビもブラシでこすりましょう」。

黒ずみやヌメリが取れて、見違えるほどクリーンに。フタをまめにケアしていたとしても、排水口の内側も結構汚れているもの。掃除は必要です!

【浴室小物】の掃除の仕方!意外に見落としがちなこちらも忘れずに

(1)浴槽に漂白剤を入れる



蛇腹の溝やフチがカビやすく、洗いにくい浴槽のフタ。つけおきならラクにきれいになります。「同様に洗いにくい脚や底が汚れるイスや洗面器も、浴槽でつけおきに」。かぶるくらいの温水と酸素系漂白剤大さじ2を入れ、10分放置します。

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最終更新:7/12(水) 20:10
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