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嵐×Sexy Zone「ワクワク学校」リポ(6)嵐のライブに全員感動!

7/12(水) 21:07配信

ザテレビジョン

5時間目の担当は、大野先生&マリウス助手。マリウスが大野をお姫様抱っこするところから始まったのは、「人はなぜ泣くのか?」という涙の授業。

嵐15周年ライブの映像を、嵐、Sexy Zoneで鑑賞

■ 相葉が紅白での涙エピソードを語る

「今まで泣いた中で一番覚えてるのは?」と大野に聞かれた相葉は「結構泣いてますからね~。コンサート、舞台、謎の紅白」と告白。紅白歌合戦に関しては「タイミング謎だったでしょ? 自分でも謎だった。ここで泣くんかい!って」と照れ笑いを。また、松本から舞台の初日で泣いていたことも明かされ、「安心したんだよ。安心したら泣いちゃうのかも?」と相葉は自己分析。

一方、大野は小学校4年生のときに割り算ができず流した悔し涙。そして、先生にマンツーマンで教わり割り算が解けたときに流したうれし涙の2つを挙げ、自ら「素晴らしいエピソード」自画自賛して、会場を笑わせていた。

■ まさか大野が泣けず……

涙と脳の関係を掘り下げるため、大野とマリウスは人が涙を流した時の脳の中を調査。そのためには涙を流すことが必須。といことで、「『半沢直樹』の最終回で必ず泣ける!」と言う大野が測定器を着けて「半沢直樹」を鑑賞することに。

しかし、いくら待っても涙が出ない大野。「もう泣けないわ、見ちゃったから」とまさかのギブアップ。代わりにSexy Zoneイチの泣き虫だというマリウスが映画「タイタニック」を見て涙を流した。

マリウスが泣いたときの脳波を見ると、泣くまでに上昇、涙を流すと下降することが判明。つまり、人は涙を流すことで脳を切り替え、リラックスできるという結論が導き出された。

■ ハワイでの記憶がよみがえる

続いては、ファンのアンケートによる嵐のライブの泣ける名シーンを紹介。この回で選ばれたのはデビュー15周年ライブ「ARASHI BLAST in Hawaii」のアンコールで歌われた「season」。これは嵐のメンバーも「泣けるよね」と納得の様子だ。

この楽曲はカップリングながら「感情的に詞が合うなと思ってやったら、みんなで感動した」と松本が説明。特に「ドはまりしました」と言う大野は、ライブでは号泣したそう。さらに「最前列にずっと一緒にやってたスタッフがいて、それを見たらグッときた」(櫻井)など、裏話も飛び出した。ライブ映像を見た相葉は、当時を思い出したのかウルウル。「リーダーが泣いてるの見るだけで泣いちゃう」と、メンバー思いの相葉らしい言葉で会場をほろりとさせた。

■ 菊池が語る“嵐の魅力”

そんな嵐の美しい涙を見たSexy Zoneも、「僕たちもこんな未来で泣きたい」(中島)と大感動。また、菊池は「嵐兄さんはどん底の人を引っ張り上げるんじゃなく、下から押し上げてくれる」と、嵐のすごさをあらためて自分の言葉で表現し、会場のファンの大きな共感と拍手を得ていた。菊池の言葉に「うれしいね」と嵐もニコニコ。会場中が温かい空気に包まれた瞬間だった。

最後に大野は、涙について「他の人の気持ちに共感する素晴らしい能力」と、言及。「涙の嵐でリセットしよう」とメッセージを送った。

■ ドームツアーを発表し、再会を約束!

全ての授業を終え、フィナーレは高歌「ふるさと」を全員で熱唱。フロートでファンの近くへと行き、手を振りながら、メンバーは本日の感謝を伝えた。

ラストのあいさつでは、嵐から5台ドームツアー決定のうれしいお知らせが!

「次はコンサートで会いましょう」と、ファンに約束し5人はステージを後にした。

最終更新:7/13(木) 20:36
ザテレビジョン

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