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浦和がオーストラリア代表DFに関心か。昨季インテルでもプレーした25歳

7/12(水) 19:19配信

フットボールチャンネル

 中国の江蘇蘇寧に所属するオーストラリア代表DFトレント・セインズバリーに対し、J1の浦和レッズが関心を抱いているようだ。豪放送局『SBS』が12日に伝えている。

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 センターバックもサイドバックもこなす柔軟性を持つセインズバリーは現在25歳。オーストラリアのクラブでキャリアを開始したあと、2014年に欧州へ渡り、オランダのPECズヴォレで2年間プレーした。

 その後2016年に加入した江蘇蘇寧で1年間プレーしたあと、今年1月にはDF長友佑都も所属するインテルへ期限付き移籍。セリエAでの挑戦を開始したが、リーグ最終節の1試合のみの出場にとどまった。

 夏には期限付き移籍を終えて中国へ戻る形となったが、外国人枠に新たな制限が設けられた影響もあり、ファビオ・カペッロ新監督率いるチームで安定した出場機会を得るのは難しいことが予想されるようだ。そのため移籍先を探すセインズバリーに、浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督が関心を示しているという。

 オーストラリア代表としてコンフェデレーションズカップ2017にも出場したセインズバリーだが、チリ代表と対戦したグループステージ最終戦でハムストリングを負傷。回復には今後3週間ほどを要すると見込まれている。

フットボールチャンネル編集部

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