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成功する人は心配性!? 脳外科医が教える「不安」を「行動力」に変える方法

7/12(水) 6:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 心配性を成功に結び付けるためのテクニックを教える、『成功する人は心配性』が2017年6月19日(月)に発売された。

「成功できるのは、ポジティブな人」そんなふうに思い込んでいないだろうか? しかし、実は、成功する人ほど「心配性」でいつも不安を感じているものなのだ。これまでに成功してきた経営者、スポーツ選手、アーティストなど、著名人の多くは、病的なまでに心配性だった。つまり、「心配性であることは、成功するための条件」ともいえる。

・「パラノイア(病的なまでの心配性)だけが生き残る」 アンドリュー・グローブ(インテル初代CEO)
・「経営には病的なほど心配性であることが必要」 大塚実(大塚商会創業者)
・「社長は心配するのが仕事だ」 松下幸之助(パナソニック創業者)
 数々の研究でも「心配性の人はIQが高く、クリエイティブ」だと判明。知性に秀でているからこそ色々なことに疑問が生じて、不安になる。そして不安を強く感じやすいからこそ、それを払拭するための豊かな想像力と処理能力も身につく。心配性な人が成功への道を開くには、「一歩踏み出す力」を手に入れればいい。

 同書に収録されているのは「不安をコントロールするコツ」「不安に束縛されないコツ」「不安を行動力に変えるコツ」「行動力を高めるコツ」の4章。前半では“踏み出せない人が陥りやすい考え方の癖”を分析し、視点を変えるいくつものコツを提案している。また後半では様々なトラブルを未然に防ぐための、“日常に潜むヒヤリ・ハットを収集・分析する方法”を紹介。さらに心配性の特性である頭の良さとSNSアプリ「LINE」を組み合わせて不安を払拭する方法など、具体的で新しい方法を多く提案している。

<LINEの活用法>

タイムラインを自分しか見られない設定にし、不安を感じたら次のような操作を行う。

1 不安を感じたときの出来事のみを文字で記す
2 そのときに心に浮かんできた考えを文字で記す
3 「2」のときに感じた感情と逆のスタンプを押す

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