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新型スバル・レヴォーグは動的性能以外の「内・外装」はビッグマイナーチェンジでどう変わった?

7/12(水) 14:34配信

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スバル・レヴォーグが3年目の節目でビッグマイナーチェンジを受けました。内・外装のリフレッシュはもちろん、「アイサイト・ツーリングアシスト」に代表される安全性能向上、運転の愉しさ(上質な乗り味とハンドリングの正確性向上)、動的質感など多岐にわたっています。

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外観は、ビッグマイナーチェンジとはいえ、現行が好調であるため方向性を維持しながら長所を伸ばしたのがポイント。具体的にはワイド感の演出、エッジの利いた顔つきが狙い。ボディカラーは「ストームグレー・メタリック」の新色をはじめ、全8色が用意されています。





内装は、デザインを単に変えるのではなく、視認性や操作性、機能性を向上し、シルバー丸塗りから「黒+金属調縁取り」にすることでクオリティアップ。「マルチファンクションディスプレイ」のワイド&高画質化、シフトレバーや電動パーキングブレーキの表面処理の変更などがされています。



また、ディーラーオプションのナビも従来の7インチから8インチ化され、機能も向上。ハイレゾ再生、「Apple Car Play」、「Android Auto」に対応し、「ナノイー」も新たに付加。



使い勝手の面では、後席の分割可倒式を従来の「6:4」分割から「4:2:4」分割にし、後席両側に乗りながら長尺物の積載も可能になっています(最大1632mm)。さらに、さらに、倒す際の動きを抑制するダンパーを搭載し、安全にも配慮されています。



(塚田勝弘)

最終更新:7/12(水) 14:34
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