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国内外から反響…「異色肌ギャル」って何者?

7/12(水) 13:30配信

デイリー新潮

 ガングロにヤマンバ、ルーズソックスにパラパラ……。平成の世に突如として出現したギャルたちは、世の常識を易々とひっくり返し、独自の文化を作り上げてきた。今や彼女らの「カワイイ」は「kawaii」となり世界を席巻している。そんなギャル文化の最先端は、こんな「異色肌」なのかもしれない。

 一度見たら忘れられない極彩色の彼女の名は、グラビアモデルのmiyakoさん。“複数人で撮影したらきっとカワイイ!”と友人たちに声をかけ、先月末には東京・歌舞伎町で「異色肌ギャル」という企画を主催した。

 miyakoさんいわく、

「私はいわゆるギャルではなく、どっちかというと原宿系というか、オタクよりなんです。でも、幼いころからガングロだったり、派手な髪色のギャルたちを見ていてその容姿や、自由にお洒落を楽しむ精神面に強い憧れがあったんです。ジェリービーンの絵やマーベルなどのアメリカンコミックスに出てくる派手な皮膚の色をした登場人物が好きなこともあって、二つを掛け合せてみたんです」

 舞台メイクで使うドーランなどを使い、お化粧にかかる時間は3時間ほど。撮影した写真に「ウチらが一番カワイイし」との呟きを添えてツイッターに投稿するや否や、

〈可愛すぎる〉

〈アバターの世界のような。。。〉

 さらには、

〈New trend in Japan〉

 と、国内外から大きな反響が。現在までにmiyakoさんの姿を描いたイラストも数多く投稿されており、“絵師”の心もくすぐるビジュアルのようだ。

 ギャルの最進化形態、異色の「異色肌ギャル」。現在発売中の「週刊新潮」カラーグラビアでは、先のイベントに集った極彩色の彼女たちの姿を掲載中だ。

「週刊新潮」2017年7月20日文月増大号 掲載

新潮社

最終更新:7/20(木) 15:34
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