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この夏は、距離が縮まる立ち飲みビストロ&バルへ!女性も行きやすいお洒落立ち飲み4選

7/12(水) 5:20配信

東京カレンダー

「近々ちょっと飲もうよ」なんて誘ってみるのに、一軒目はサプライズでスタンディングなんていかが? 「え!?立ち飲み?でもオシャレ♪」という意外な店選びが印象に残り、キチンと美味しい料理が出て、距離感も近いという点も嬉しい。そんなデート向きな立ち飲みビストロ&バルをご紹介!

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ノスタルジックな雰囲気の中で骨太フレンチを『ビストロ アリゴ』

神保町

軒先には木箱に入った空のワイン瓶、ビストロなのに和のテイストが漂う店構え。がらりと引き戸を開けると、すでにあふれんばかりの人が! 1階は立ち飲み、2階は座敷。立ち飲みカウンターで、少しずつ場所を譲り合ってくれるお客たちに紛れ込んで、ようやくひと心地つく。さあ、ワインだ!

木造の元氷屋の建物をリノベーションした店内。立ち飲みなら商店時代の店先から入り、2階の座敷なら横の玄関から入る。

フランスのビストロ田舎料理を中心に供するのは、シェフ・村田圭氏。価格は抑えつつ、肉を中心にがっつり食べ、ワインを飲んでもらうことを大切にしている。「肩肘張らずワインをがぶ飲みするなら、豪快で分かりやすい骨太な料理が一番、合うんです」

手間を厭わず、産直素材にこだわり、冷凍食材は一切使わない。大がかりな宣伝はせず、口コミでお客を呼び寄せた。1階に来たお客が、2階の存在を知り、次はグループで訪れる。正のループに入った店にはいい気が流れる。

こんな良い雰囲気を持つ店なら、自然と会話も弾むはず。デートの成功は間違いない一軒だ。

銀座のカジュアルフレンチを『ヴァプール』

銀座

有名店が居並ぶ銀座のコリドー街で、ひときわ賑わいを見せるフレンチバル。フランス語で「蒸気」を意味する店名の通り、厨房の奥では巨大な蒸し器がフルに稼働する。

自慢は宮城産の魚介類や、季節野菜などをふんだんに使った蒸し料理。入り口付近の立ち呑みスペースでは酒の肴を、奥では本格フレンチを提供するという二面性も魅力的だ。デートなら、まずあえてスタンディングスペースでアぺを頂こう。ビールやワインも1杯づつ選べ、つまみも1皿500円前後から。

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最終更新:7/12(水) 5:20
東京カレンダー

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