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松居一代は入れないはず 船越の部屋から消えた恐怖のノート

7/13(木) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 YouTubeに動画をアップし、夫・船越英一郎(56才)がハワイに住む知人・Aさんと不倫していると主張した松居一代(60才)。この動画やブログで松居は、正体不明の「恐怖のノート」なるものに何度も言及している。7月5日にアップした動画では2冊のノートを画面に示し、《船越英一郎のノートです、これは。このノートのなかに、私がおかしいと思っていることがすべて書かれてありました…すべてです》と話した。

 同じ動画で離婚危機を報じた本誌・女性セブンが6冊も“お披露目”された。松居は女性セブンの過去の松居に関する報道を時系列順に紹介しつつ、それらの内容を発売前に船越がノートに記していたと主張した。

 船越と女性セブンが組んでいたと言わんばかりの内容だが、むしろ女性セブンと連絡をとっていたのは松居サイドであって、彼女の言うような船越と連絡を取っていたという事実は一切ない。なぜそのような虚偽の発言をしているのか──。またそうなると、「恐怖のノート」とは一体何なのか。松居はノートの内容について動画でこう述べた。

《私の財産を、女と一緒に奪い取ろうとしていることまで書いてありました》

 Aさんと船越が共謀して松居の財産を奪い取る計画が記されていたとの主張だが、あれだけ“細かすぎる情報”まで公開する松居が、ノートについては表紙を写すだけで中身を見せようとしないのは不可解でもある。

「実際、ノートは船越さんのもののようです。自身のスケジュールやもし離婚しようとしたらどういうステップをふむのかというようなことを弁護士に相談したときのメモが書かれているだけという話です」(芸能関係者)

 船越を愛する松居が、もしノートに「離婚」という二文字を見つけたとしたら、どれほどのショックを受けたのか想像に難くないが…。

「ただ、どうやって船越さんの自宅マンションに入ったんだか…。松居さんは死のうと思って彼の家へ行ったが、ノートを見つけて翻意し復讐を誓ったと話しています。でも、船越さん、完全別居を決意してからマンションの鍵を変えて松居さんは入れなかったはずなんです。それでも、いつの間にか部屋から船越さんのパスポートやノートが忽然と消えたそうです。何者かに盗まれたとしか思えません」(前出・芸能関係者)

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