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自民党都連に新しい風を送りましょう !! --- 川松 真一朗

7/13(木) 15:38配信

アゴラ

東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。

青年部有志で都連に申し入れ

昨日、自民党東京都連に対して、下記の通りの緊急要望を自民党都連青年部有志3名で提出して参りました。メンバーは、小松大祐都議(青年部長)、坂本東生・板橋区議(青年部幹事長)、そして私(青年部副部長)の3名です。

20代30代が軒並み落選の衝撃

都議選の大敗を受けて、新聞報道も含めて水面下で国会議員の方々を中心とする駆け引きが始まっていると伝えられている事に3名の同志は危機感を覚えました。というのも40歳以下で構成される青年部ですが、今般の都議選で当選したのは小松都議と私の2人。その他の20代30代は全員落選という結果になってしまいました。

現実を直視すべき

つまり、今回のような逆風の中で足下がしっかりしていない若い議員は選挙に不利である事が証明されました。この事を踏まえると2年後に迫った統一地方選挙に向けて、区議・市議・町議・村議の万全な体制作りが次の都連会長が背負う最大の使命であると考えざるを得ません。ですので再建は60名の公認候補のうち、23名しか当選出来なかった現実を直視する事から始まるのだと思っています。



「“103票差”で奇跡の再選を果たした自民候補 旧態依然とした古参政治家に苦言(Abematimes)(https://abematimes.com/posts/2615743)」

この敗因分析をしないままに、オープンな都連会長選考=党員投票という発想で進むと、また2年後に失敗してしまうのではないかという心配があります。たまたま、私達が申し入れする前に平代議士ら5名が選挙をする事を求める要望書を提出されたとメディアの皆さんから伺いました。

平代議士とも遭遇

平代議士にも党本部でお会いしたのでお話しましたが、選挙はオープン化として分かりやすいと思います。しかし、現場は都知事選挙の前後から感じている「微妙な風」に様々な思いを抱きながら党員・党友として胸を張って誇りを持って自民党の看板を掲げて活動をしてきました。こういった方々に直接耳を傾けて頂いた上で、立て直しを決意を持たれた方が会長職に就かれるべきだと思います。

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最終更新:7/13(木) 15:38
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