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パッキャオが現役続行 “誤審騒動”から再出発にファン歓喜「再戦でKO勝ちを!」

7/13(木) 11:17配信

THE ANSWER

“疑惑の判定”でホーン戦敗戦もツイッターで表明…ファン「突き進めチャンピオン!」

 プロボクシングの世界6階級制覇のマニー・パッキャオ(フィリピン)が12日に自身のツイッターで現役続行を表明。38歳の決断を受け、ファンから「突き進めチャンピオン!」「ホーンとの再戦でKO勝ちを!」と歓喜の声が殺到している。

【画像】0-3で判定負けなのに顔は“無傷”…パッキャオがFacebookで公開した“疑惑の判定”後の夫人と笑顔の2ショット

 ボクシング界の英雄が下した決断は「現役続行」だった。パッキャオは12日にツイッターを更新。リングに再び立つ意思を明らかにした。

「私はこのスポーツを愛しているし、情熱が尽きるまで、神、家族、ファン、国のために戦い続けるつもりだ」

 額から流血したリング上の闘志あふれる表情の写真を掲載するとともに、38歳のレジェンドは変わらぬボクシング愛を表現。まだファイティングスピリットを失っていないことをアピールした。

 “疑惑の判定”から再出発を図る。パッキャオは2日に行われたWBO世界ウェルター級タイトルマッチ12回戦で同級1位のジェフ・ホーン(オーストラリア)に0-3の判定で敗れ、王座陥落。しかし、判定を巡り、試合を中継した米放送局ESPNなど各国メディアが「議論を呼ぶ判定」「疑惑の判定」とジャッジを疑問視。“誤審騒動”に発展した。

ファンから歓喜の声殺到「判定は違うと言ったが、心は勝ったと言っている」

 この試合を最後にリングを去る可能性もあったが、パッキャオは現役続行の意思を固めた。これを受け、投稿にはファンから感激のコメントが相次いでいる。

「あなたは最高の男であり、英雄です」

「突き進めチャンピオン!」

「神の戦士よ!」

「判定は違うと言ったが、心は勝ったと言っている。それが大事だ」

「ホーンとの再戦でKO勝ちを!」

「いつだってあなたは最高のボクサーさ!」

 このようにコメントが相次ぎ、ファンも喜んだ様子だった。

 先の試合で敗れたホーンとは再戦条項が契約に入っているため、次戦は雪辱戦となる可能性もある。果たして、リングに立つことを決めたレジェンドは、王者の実力を示せるのか。大きな注目を集めることになりそうだ。

ジ・アンサー編集部●文 text by The Answer

最終更新:7/13(木) 11:17
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